シャンプーするより早い!朝の困った寝グセを「うまく隠せるヘアアレンジ」3種

WooRis / 2014年8月17日 11時45分

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「朝、起きたら髪が寝グセでピンチ……!」「直したいのに、こんな日に限って寝坊までしちゃった……!」ただでさえ忙しい朝に、こんな経験をしたことのある方もいらっしゃるでしょう。

寝グセを直そうとそこだけ水をつけてブローしたり、ヘアアイロンを使ったりすると、案外時間もかかりますし、クセが頑固でかえって変な方向に向いてしまったりすることもあって、ますますパニックになってしまいますよね。

付いてしまった寝グセは、一度シャンプーしてその後ブローすれば一気に解決できるのですが、寝坊してしまった朝や急いでいてそんな時間が取れないとき、いったい寝グセをどう扱ったらいいのかわからないなんてことも。そんな方に朗報です!

今回の記事では、ビューティアテンダントとして時短美容を研究している筆者が、誰でも簡単に寝グセを隠せてしまう万能ヘアアレンジを3種類ご紹介します。

■1:ポニーテール

結び目を高めにしたポニーテールは寝グセ隠しの鉄板ヘアです。

毛先に寝グセが付いていたとしても、ポニーテールにアレンジしてしまうことでくせ毛風のニュアンスっぽくもなりますので、簡単に寝グセを隠すことができます。

“ただ結びました”感を避けるため、結び目は自分の髪でクルンと巻いてピンで隠すか、大きめのシュシュなどで留めてくださいね。

■2:編み込み・三つ編み

どこに寝グセが付いていたのかわからないように編んでしまうのもオススメです。

ただ1本に編むのではなく、左右2本に分けて編み、その後それぞれを頭に巻き付けたヘアスタイルを作ってもカワイイですよ。誰も寝グセを隠すためのアレンジだとは思わないでしょう。

■3:テッペンでおだんご

あたまのテッペンで髪をひとつにまとめ、それをぐるぐるとピンで留めて頭のテッペンでおだんごを作るスタイルも寝グセ隠しに最適です。おだんごの大きさや巻き付ける方向などで、寝グセが目立たないように調整してみてくださいね。

以上、寝グセを隠すためのアレンジテクニックを3種類ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した3つのコツは基本的なものなので、それぞれを組み合わせたオリジナルアレンジも楽しめます。忙しく時間のない朝にキョーレツな寝グセを発見しても焦らずに済むように、ぜひ、ご自分のスタイルに合った“寝グセ隠しアレンジパターン”をいくつか作ってみてくださいね。

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