私のカレ水虫かも!? 感染を防ぐために「家の中で死守したいこと」3つ

WooRis / 2014年8月15日 21時0分

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カレや旦那さんから水虫をうつされちゃった……という話を聞いたことはありませんか?

どんなに大好きなカレであっても、水虫をうつされるのは避けたいものですよね。昔は水虫というと女性よりも男性の病気というイメージが強かったのですが、実は近年では水虫患者の男女比は半々なのだそうです。

水虫を放っておくと慢性化する危険性があり、毎年夏になると再発するという惨事になりかねません。なので、まずはうつらないための予防が肝心です。

では、家族や親しい人から水虫をうつされないためには、どのようなことに気をつけていればいいのでしょうか?

■1:バスマットは絶対に共有しない!

水虫の菌である白癬菌(はくせんきん)が素足に付着することによって水虫がうつるので、バスマットは共有しないように気をつけましょう。

白癬菌が皮膚に付着してもスグに洗い流せば感染を防げるともいわれていますが、足を洗いすぎている人は皮膚が傷つき抵抗力が弱まっていることもあるので、念のためバスマットは共有しないほうが無難でしょう。

■2:カレ専用のスリッパを履いてもらう

実はバスマットだけではなく、水虫の人が素足で歩いた床やラグ、畳なども感染源になってしまうので、素足で歩くとそれらに付着した菌から感染してしまいます。

水虫の人には室内では専用のスリッパを履いてもらうように注意してもらうことが重要です。

■3:乾燥した環境をつくる

健康情報サイト『セルフドクターネット』によると、水虫に関する実験で湿度が85%以下だと菌が1週間ついた状態でも感染しなかったのに対して、95%では1日半~4日で、100%では約1日で感染するという結果が出たそうです。

このことからも、注意していても万が一、白癬菌が足に付着してしまった場合に感染を防ぐ策として常に湿度をおさえ、乾いた環境を作っておくことが大切になります。

以上、もしカレが水虫だった場合に、うつされないための予防策を3つご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

慢性化した場合には、かかとの皮膚に厚みが出てヒビ割れを起こすケースもあるそうです。水虫を予防するためには感染している人からうつらないように注意することに加えて、自分自身の足も長時間ムレやすい靴を履くことなどは避け、清潔な足を保つように心がけてくださいね!

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【参考】

※ 水虫になりやすい人ってどんな人? – セルフドクターネット

※ ダマリンお役立ち情報局 – ホールディングス

WooRis

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