ママ友づきあいで悩んだ時に「つらい気持ちを軽くする」心の整え方5つ

WooRis / 2014年8月10日 21時0分

写真

この春から子どもが幼稚園や保育園、小学校に通い始めたお母さんのママ友づきあいで悩みが出てくるのがこの時期。非常に残念な話ですが、リーダー格のママ友からいじめに遭って、体調不良に陥っている方も中にはいるかもしれません。

そこで今回は、厚生労働省がまとめたメンタルヘルスのガイドブック『こころもメンテしよう』を参考に、ママ友からのいじめに負けそうなお母さんが、自衛のために心掛けたい5つの方法をまとめました。

根本的な解決にはなりませんが、今のつらい気持ちを少しでも軽くできるかもしれません。参考にしてみてください。

■1:体を動かす

運動にはネガティブな気持ちを発散させてくれる効果があります。新鮮な空気をたくさん体の中に取り込めますし、睡眠リズムも整えてくれます。

1日20分を目安に、ランニングやウォーキング、散歩などを心掛けてみてください。ご主人やご自分のご両親と連れ立って動いてみてはいかがでしょうか? 会話を持つきっかけにもなるので、一石二鳥です。

■2:つらい気持ちを全部紙に書き出して破る

もやもやした気持ちをため込んでおくと、健康に良くありません。誰にも見せないという前提で、紙の上に悩みや怒り、つらい気持ちを思い付くままに書きなぐるといいそうです。

手を動かして書き続けているうちに、自分の悩みや気持ちを客観的に眺められる場合もあるはずです。書き終わった紙は切り裂いて、破棄してください。

■3:腹式呼吸を繰り返す

人は不安や緊張状態になると、呼吸が浅くなるといいます。いじめてくるママ友と一緒にいるときや、家に1人でいるときなどに呼吸がおかしくなったら、どこかに腰掛けるか立ったままで背筋を伸ばし、軽く目を閉じて、おなかに手を当て腹式呼吸をしてください。

まずは3秒しっかりと息を吐き、おなかを凹ませて、次に3秒かけて息を吸い込みます。この作業を5分から10分ほど繰り返すと、不安や緊張が和らぐといいます。

■4:なりたい自分を思い描く

いじめに遭うと、目の前の狭い人間関係に意識が集中してしまいますよね。しかし、ママ友のグループなどある意味一時的な人間関係です。自分や家族の明るい未来を思い描き、その未来に向けて何か行動に移してみるといいそうです。

小さな目標を達成できたときは、自分を思い切り褒めてあげてください。

■5:歌を歌ったり、笑顔を作ったりする

好きな音楽を聴いたり、家事の最中に鼻歌を歌ったり、カラオケで歌ったり、自分の境遇を笑い飛ばしたりと、心を整える方法はいくらでもあります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング