これで年収もアップ!「職場でのコミュニケーション能力」をあげるコツ5つ

WooRis / 2014年9月11日 7時30分

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職場のメンバーと積極的にコミュニケーションをとっていますか? 自分のことだけで精一杯になっていたり、自分だけで仕事をしていると思っていたりしていませんか?

仕事が円滑に進んでいるのは、色々な方の協力や支えがあってこそ。仕事を円滑に進められれば、仕事の成果もグングン上がっていきます。実際に、コミュニケーション能力の差で、年収が約2倍変わるというデータもあります。

今回は、社会保険労務士の安紗弥香さんに、仕事の成果をUPさせる“職場活性化コミュニケーション”のコツについてお話をうかがってきました。

■1:相手のことを知ろうとする

「まずは、相手のことを“知りたい”と思うことが大切ですね。相手に“興味・関心”をもって話を聞くようにしましょう」

“興味・関心”をもって話を聞くようにすると、自然と質問が出てきたり、会話がはずんだりしますよね。もちろん、職場の中にもフィーリングがあわない……といった方もいるでしょうが、仕事上においては差をつけず、仕事として割り切って平等に接してみましょう、とのことです。

■2:相手のことを観察する

「次に、相手のことをよく観察してみましょう。身につけているもの、話し方、普段どういう人と一緒にいるか、仕事の進め方、忙しそうな時間帯などです。そういった観点で、職場の方を見ていると色々気づきがあるはずです」

■3:自分との共通点を見つける

「観察をしていくうちに、自分との“共通点”や相手の“特徴”などに気づけるのではないでしょうか? “自分との共通点”があると、話しやすいですよね」

話ベタな方は、何を話したらいいかわからない……と悩む方もいらっしゃるかもしれませんね。まずは、自分との共通点探しをしてみましょう。

■4:“聞く”ことからスタート

「“自分との共通点”が見つかったら、会話をするときは“聞く”ことにポイントをおきましょう。話をしたい方にとっては、聴くのは苦痛だと思いますが、聞き役に徹する気持ちでいたいですね」

「聞き方のコツとしては、1つ目は“相づち”があります。はい、えぇ、なるほど、そうなんですね!等いろいろな種類の相づちを使えるといいですよね。感情をこめるとさらに良いと思いますよ。

2つ目は“聞く体勢・姿勢”をつくるということです。目線をあわせる、相手の顔を見て前傾姿勢で聞く、腕組みはしないなどですね。

また、多くの方は話をさえぎられるのはイヤなものなので、話の腰をおらないように聞くことを意識したいです」

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