今すぐ実践!「夏の肌トラブルを回避する」スキンケアの知恵5つ

WooRis / 2014年8月17日 18時0分

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日本の夏は、高い気温と湿気で、お肌がベタベタしがちですよね? しかも近年では、さらに気温が上がり、まるで東南アジアのよう! でも、室内に入れば冷房で空気が乾燥していることも。こんな環境では、お肌のトラブルが起きても当然ですよね? 

そこで今回は、英語圏の情報サイト『SHAPE』を参考にして、夏のお肌のトラブルを解消するスキンケア方法を、お伝えしますね。

■1:メイク落としはしっかりと

夏は汗をたくさんかくので、お肌が脂っぽくなったり、ニキビができたり、紫外線でシミやシワが増えたりしますよね? 

ロレアル・パリの皮膚科医ガーストナー医師によると、夏には日焼け止めやウォータープルーフのメイクなど、思っているよりヘビーなものを使用していることが多いので、夜寝る前にはメイクや脂分を落とす効果が高い洗顔料を使うのがオススメだそうですよ。洗顔が不十分だと、夏のお肌のトラブルの原因になるそうです。

■2:化粧水はアルコールカットのものを

夏場は、アルコール分の入っていない化粧水がオススメです。とくに、植物由来成分が入った、ナチュラルなものがよいでしょう。ハーブやエッセンシャルオイルの効果で、お肌にツヤとうるおいを与えてくれます。

顔全体につける前に、コットンなどでアゴ、鼻、おでこなどの脂っぽくなりがちなところを、パッティングするといいそうですよ。

■3:クリームは必要なし

暑い時期に、高保湿なナイトクリームを使うと、ベタベタするだけで、いいことはありません。美容液だけでも十分ですが、もし目の周りなどの乾燥が気になるようなら、アイクリームを少量使うといいようですよ。

■4:BBクリームよりCCクリーム

数年前から人気の“BBクリーム”ですが、夏には少しヘビーすぎる仕上がりになります。夏は美容液に色修正効果をプラスした、“CCクリーム”の方がオススメとのこと。

さらには、紫外線を念入りに防ぐために、CCクリームをつける前に、日焼け止めをつけましょう。SPF30以上のものをお使いくださいね。

■5:ピーリングはほどほどに

ニューヨークの皮膚科医フランク医師によると、ピーリングは、お肌の余分な角質を取り除いてくれるので、お肌がツルツルに、輝いたように見えますが、日の光に敏感になってしまうことがあるとのことです。

ですから、ピーリング後には直射日光を避け、必ず日焼け止めをお忘れなく。そして、死んだ細胞や皮脂が毛穴にたまってしまうと、トラブルの原因になります。フランク医師は、毛穴をつまらせないという意味で、ピーリングよりも、週に1〜2回の、マイルドなスクラブが効果的だといっています。

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