理解不能!? ママは絶対おさえたい「男の子」の習性とそのワケ4つ

WooRis / 2014年8月9日 16時0分

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夏休みに入って、家庭内で毎日、有り余るパワーを持て余している男の子も多いと思います。そんな我が子に、もうグッタリ、といったママも多いのではないでしょうか。また、男の子の育て方が分からない、という声も多く聞かれます。

そこで今回は、PHPのびのび子育て『男の子の育て方』を参考に、“これだけはおさえたい男の子の習性4つ”を紹介します。男の子ママ、必見です。

■1:収集癖は才能の芽生え

<「集める」という行為も、興味を抱いたものに集中し、観察し、情報を収集している行為だと考えれば、「専門家になる第一歩かも!」と前向きに受け入れられると思いませんか?>

男の子は興味を持ったものを「人に見せたい!」と思うもの。それがママの全く興味がない“ダンゴムシ”だったとしても、「そうなんだ〜」と反応をしてあげてください。ちょっとでいいのです。反応することも教育です。まあ、実際、反応に困ることも多いと思いますが。

■2:ヒーロー願望は強くなりたい憧れのあらわれ

<男性は体力を高める=強くなりたいという本能を持っています。強くなりたいということは誰かを守りたいという心の表れ。男の子は“戦士”になりたいのです。>

ヒーローごっこ、戦隊もの、男の子は大好きですよね。これもおそらく、ママには全く理解不能だと思いますが、出来るだけ温かく見守ってください。時期がきたら卒業します。

といっても、あまりに危険な行為をしていたら、きちっと叱ることも大切です。

■3:本能的に“リーダーになりたい”のでケンカはつきもの

<小学校低学年ぐらいのケンカは、ある程度見守って良いでしょう。人間関係でもまれる中で、相手との距離の取り方を学んでいくはずです。>

子どもはケンカや仲直りを経験することで大人へと成長していきます。子どものケンカに親が介入すると、結果として子ども同士の友情が壊れてしまう、ということも多々あるようです。ですから、親同士の介入は慎重に。

男の子は考える前に手がでる生き物です。冷静に見守ってください。

■嫌がられることを言うのが楽しい!

<幼い子どもが「うんち」などと言いたがるのと同じで、「言ってはいけない」と言われることを大声で言う生徒は、男の子の間ではちょっとしたヒーローなんです。>

確かに、こういうところはありますね。ダメな理由を理詰めで説明しても、聞かないと思います。“ママが恥ずかしいから”というくらいのほうがいいでしょう。

ただ、いずれにせよ時期がくれば自然と言わなくなります。

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