出会うべき相手が必ずいる!既婚者が独身者に贈る「結婚のアドバイス」6つ

WooRis / 2014年8月17日 19時45分

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2014年もすでに後半に入りました。「今年こそ、おひとり様を卒業したい……」と思いつつ、なかなか婚活がうまくいかない、と嘆く女性たちも多いかと思います。

それもまた人生のレッスンでもありますが、やはりここは同じことを経験し、出会いを経て幸せな結婚をしているカップルにアドバイスを仰いだほうがよさそう。

「でも、友達カップルには余計なことをいろいろ言われるから、聞きたくない!」というあなたに、アメリカの出会い系デートサイト『match.com ON YAHOO!』の記事を参考に、“結婚についてのためになるアドバイス”をご紹介しましょう!

■1:“自分の好み”にこだわりすぎない

「イケメンで大卒以上、年収は●●万円以上、身長は……」などと誰かと知り合う前から壁を高く作りすぎていては、文字通り“取り付く島”もありません。

生理的に譲れない部分以外は、心を開いて会ってみましょう。実際、既婚者は「自分の条件と正反対だったけど、今はラブラブ」という場合のほうが多いのです。

■2:独身時代を楽しむ

多くの既婚者は、逆に独身者に対し「独身で、お金も時間も自由に使えてうらやましい」と思っています。結婚していても、「私がシングルだったらこうするのに」と夢を抱くことだってあるのです。

あまり躍起になって婚活するのはやめ、今のうちに結婚したら楽しめないことに挑戦してみましょう。そんなときに出会いが待っている可能性もあります。

■3:人を変えようとしない

どうしても結婚したいからと、相手の人格に疑いを抱きつつも付き合い続け、「結婚したら変わる可能性もあるし」と思うことがあるかもしれません。

しかし、ある既婚女性に言わせると、「相手を変えようとしても無駄だった。今の夫と会ったとき、すべてがしっくりうまくいったの。無理せずに“そのままで愛せる人”と出会って、幸せになれた」そうです。

■4:拒絶されても傷つかない

人はみな自分に合う相手を探してデートしたり、恋愛関係になったり、別れたりを繰り返すもの。だから振られても、「私の何が悪かったの!」と嘆いたり、恨んだりするのは無用です。

「以前は振られて落ち込んだりすることもあったけど、妻と出会ってから、今まで振ってくれた女性たちのおかげで彼女と出会うことができた、と感謝の心でいっぱいだよ」というのは、ある男性の弁です。

■5:したいことは今やる

「結婚したら家を買いたい」「ヨーロッパに行きたいけど、ハネムーンまで待つ」と、“予定のない結婚”のためにやりたいことを先延ばしにしていませんか?

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