要注意!職場で使うと「コワ~い先輩」認定されちゃう3種のNGワード

WooRis / 2014年7月30日 7時0分

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職場の人間関係を円滑に進めたいと心がけている人にとって、世代間ギャップのある後輩への対応というのは時に悩んでしまうことがあるのではないでしょうか。

何気なく放った一言が相手の心にグサッと刺さってしまって、「あの人コワい!」とレッテルを貼られてしまったら、その後の職場の人間関係にも影響しかねませんし、後輩のやる気を削いでしまうかもしれません。

そこで今回の記事では、後輩に理解のあるデキる先輩として“絶対に言い放ってはいけない3種のNGワード”を、ソニー生命保険が行った「社会人1年目と2年目の意識調査」を参考にお伝えします。

■1:「この仕事向いてないんじゃない?」「やる気あるの?」

例え、後輩の仕事の段取りにイライラしてしまったとしてもこの言葉は禁句です。言われたほうは根に持ってしまいますし、自信を失うことにもなりかねません。

自分も新人だった頃は色々な迷惑をかけながら成長してきたことを思い出し、まずは相手の頑張りを見つけだしてあげることから始めましょう。

■2:「ゆとり世代だね〜」「私が若い頃は○○だったのに」

今の新人はいわゆる“ゆとり教育”時代に育ってきた人が多いのですが、安易に世代を会話に出すのはNGです。

言われたほうは自分から望んで“ゆとり世代”になったわけではありませんし、世代の違いを指摘されてしまうと「結局、何をしても認められないんじゃないか……」と不安にさせてしまう言葉でもあります。世代でくくらずに、個人の頑張りや意欲を評価するように気をつけてください。

■3:「そんなことは常識でしょ?」

社会には色々な価値観の人がいます。世代が違えば価値観が異なることもしばしばあります。

自分が常識だと思っていたことも相手にしてみたら初めての経験だったかもしれませんし、または何かの行き違いや食い違いが起きているケースも多々あります。後輩のやっていることを頭から否定するかのような言葉を放ってしまうと、後輩が萎縮してしまう原因にもなりかねません。

いわゆる常識概念の違いに違和感を感じたとしても、まずはその理由を聞き、それが問題だと判断したときには頭から否定するのではなくて、あくまでも“指導をする”という姿勢をとるほうがスマートです。

以上、後輩に言い放つとやる気をなくさせてしまうNGワードを3種類ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

これらの言葉は自分が悪気なく発したとしても、言われた相手は傷ついてしまい、後々の仕事の成果や人間関係にまで影響してきてしまう危険性があります。

仕事にマジメに取り組めば取り組むほど後輩にイライラしてしまう場面が増えてしまう人もいるでしょう。そんなジレンマを感じている人も、ぜひ今回の記事を参考にして、職場での円満な人間関係の構築に役立ててください。

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【参考】

※ 社会人1年目と2年目の意識調査 – ソニー生命保険株式会社

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