イライラはNG!渋滞中の車内を「楽しい時間に変える」3つのテクニック

WooRis / 2014年8月5日 7時30分

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夏休みは家族で帰省するという人や、恋人同士で旅行に行くという人も多いことでしょう。そんな夏休みドライブに恒例のものといえば、“渋滞”……。この時期のニュースでは、○○トンネルから断続的に100キロの渋滞なんて話題も珍しくありません。

車の中は密室なので、渋滞中の雰囲気づくりはとても大切。イライラしてケンカ勃発! なんてことになったら逃げ場もないですし、せっかくの楽しい夏休みが台無しになってしまいます。

そこで今回の記事では、『TOKYO FM』が行った渋滞中の過ごし方に関するアンケートの結果を参考に、渋滞中のイライラを吹き飛ばすような楽しい過ごし方についてご紹介していきます!

■1:まずは渋滞を気にしないように心がける

アンケートでは全世代の26%にあたる4人に1人が同乗者に“忍耐力”や“キャパシティの広さ”を求めているという結果が出ました。

イライラは伝染しますので、1人がイライラすると一気に車内の雰囲気は険悪になってしまいます。まずは、渋滞に巻き込まれてもイライラしないように心がけておきましょう。

特に恋人同士の場合には、些細な言い争いから別れ話に発展してしまったら取り返しがつきませんので、絶対にイライラしないように気をつけて。むしろ「ゆっくり話せる時間がとれて嬉しい」と発想を変えると渋滞中も楽しく過ごせますね。

■2:ドライバーを気遣う

眠気覚ましや気晴らしのお菓子や飲み物を渡す、好きな音楽をかけるなどの気遣いが、渋滞に巻き込まれても険悪な空間にしないコツ。

飲み物はクーラーボックスで冷やしたものや、購入時には冷凍状態でだんだん溶けてくるタイプのペットボトル飲料を用意しておくのもオススメ。また、お菓子だけでなく梅干しや昆布などのバラエティを持ったおやつを準備しておくと味に変化があるのでいいでしょう。

渋滞中トイレに行きたくても行けない状況になることも想定して、携帯用のトイレも予め用意しておくと安心です。

■3:会話に幅を持たせる

渋滞中は、会話を楽しみながらコミュニケーションを図る場として活用するのが、賢い過ごし方。シリアスな問題について話し合うよりも、あまり難しくない話題で楽しい会話をするのがポイントです。

アンケート結果からは、“笑い”の要素や“文化的なトリビア”など幅広い分野での会話ができると、渋滞中でも楽しく過ごせることがうかがえます。

最近はスマホも普及していますので、「なにか面白いネタないかな〜」とその場で検索して、運転者に読んであげるのも楽しいですね。

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