少しの工夫で超ラクに!「寝苦しい夏の夜を快適に過ごす」7つのヒント

WooRis / 2014年8月25日 18時0分

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暑さもひと段落、とはいえまだまだ夏の終わりは先。熱帯夜ともなると寝苦しくてなかなか眠れずに、いつまでもアッチを向いたり、コッチを向いたりして、イヤなものですよね? しかも、夏は暑さのために体力を使いますから、寝不足が続けば、夏バテ……ということにもなりかねません。

そこで今回は、英語圏の情報サイト『SHAPE』を参考に、寝苦しい夏の夜を快適に過ごす7つのヒントを、ご紹介しますね。

■1:夕食は早めに

夕食は毎日何時ですか? 忙しいと、つい遅くなりがちですが、これは安眠のためにはよくありません。夕食が寝る時間に近いと、ベッドに入ってから、消化不良や胸焼けなどを起こして、眠れなくなることが多いそうです。

また、暑いからといって、寝る直前にアイスクリームなどを食べるのも、砂糖には覚醒作用があるのでNGです。

■2:水を飲むべし

夏には、よく汗をかくので、普段よりも水分を補給しておかないと、脱水症状で眠れなくなったり、頭痛に悩まされたりします。水分は、消化を助け、便秘の予防にもなりますから、寝る30分前までに、せめてコップ1杯の水を飲んでみてくださいね。レモン水も効果的ですよ。

■3:アルコールは控えよう

暑いと、つい冷えたビールやワインなどを飲みたくなりますが、ご存じのようにアルコールは脱水症状を起こすもとですし、かえって目がさえて眠れなくなったりします。ですから、寝る前のアルコールはおすすめできません。

■4:窓を開けたまま寝るのはNG

少し涼しい夜などには、つい窓を開けて寝たくなりますよねぇ? でも、もしあなたがアレルギー体質だったとしたら、それはあまりおすすめできません。今では、夏でもアレルゲンが飛び交っているので、眠れなくなる原因になりますよ。

暑かったら窓を開けるよりも、エアコンや扇風機を、タイマーを利用して使うほうがベターです。

■5:寝る前には湯船につかるよりもシャワー

夜寝る前にお風呂に入る習慣がある方も多いと思いますが、あまりおすすめはできません。湯船につかると、いくらぬるい温度でも、体から汗がダラダラ出て、結局眠りづらくなってしまいます。

シャワーにすれば、そういったこともないですし、また全身から汗や汚れ、アレルゲンを取り除けます。夏の快眠にはシャワーがおすすめですよ。

■6:寝る前にヨガをする

寝る前に、いくつかのヨガのポーズを試してみてください。体をストレッチするだけでなく、ヨガには心を静める効果がありますから、これも快眠のためには有効です。

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