ペタンコ靴派は要注目!悩ましい「脚のむくみ」の上手な対処法3つ

WooRis / 2014年8月27日 7時30分

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脚のむくみにお悩みの女性は少なくありませんが、“むくみに効く!”というものを試しても改善効果がイマイチ見られない……という方、いませんか? もしかしたらそれは、“足裏のバランス”が影響しているのかもしれません!

靴と足裏のバランスには密接な関係がありますが、実は、普段履いている靴やそのヒールの高さによっても、脚のむくみの原因となることがあるのです。

そこで今回の記事は、足の悩み研究家として3,500人以上のフットケア経験を持つ大多和圭子さんに、足裏のバランスとむくみの関係についてお話をお聞きしてきました。早速見ていきましょう。

■1:ヒールの高い靴を履いてみる

「ペタンコ靴や楽ちん靴ばかり履いていて、いつの間にか足裏のバランスが崩れ、偏平足気味になってしまっている女性が多いです。きちんとした“あおり運動”ができず、かかと体重でペタペタと歩いたり、引きずったように歩く癖がついてしまったり、ふくらはぎのポンプ機能をしっかりと使えずに、だらだらと歩く癖がついてしまうのです。

ペタンコ靴を履いたときは、歩くときに足裏の筋力やふくらはぎの筋力を使うように意識しましょう。そして、たまには少しヒールのある靴で背筋を伸ばして、女性らしいしぐさで歩くよう意識することも、むくみ対策には大事なことなのです」と大多和さんはアドバイスします。

むくみに悩む方で、普段はローヒールばかりという人は、たまにはヒールの高い靴を履いてみるといいかもしれません。

■2:かかとの減り方に注目する

普段履いている靴のかかとを見てみましょう。

「靴のかかとの外側が減る方は、足裏のバランスが外に流れています。足先をすこし離してバレリーナのようにして体の重心を真ん中に持ってくるストレッチをすることで改善できますよ」

自分の靴はどの部分が減りやすいのか、歩き方のクセを知っておくことも、むくみの原因を探るヒントになりますね。

■3:オフィス靴を変えてみる

仕事をしている人は、1日の大半をラクチンな靴に履き替えている人も少なくないでしょう。実は、その選び方にもコツがあるようです。

「オフィスでのナースサンダルは 足の甲が緩かったりバックベルトがゆるかったり、滑りやすい素材が多くフィット感がないものが多いですよね。実は、それもむくみの原因になってしまうのです。できるだけ足の甲がぴったりする物でかかとがホールドされるものを選ぶほうが、むくみを防ぐことができます」と大多和さんは指摘します。

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