肌のタイプ別に紹介!美容効果を最大に高める「入浴時のコツ」とは

WooRis / 2014年8月28日 21時0分

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“美容にイイ”といわれているお風呂。血行促進や保湿の効果もあるので、美意識の高い女性であればバスタイムを美容の時間に活用している人も少なくないでしょう。

実は美容効果を高めるためには、毎日ただ入浴するだけよりも、お肌のタイプ別に気をつける点を意識することが大切! 「毎日湯船に浸かっているのに美容効果がイマイチ……」という方や、それどころか「お風呂に入るとかえって乾燥する……!」という方は、もしかしたら入浴方法が間違っているのかもしれません。

そこで今回は、エステサロン経営者の林美保さんに、お肌のタイプ別に美容効果を高めるための入浴法を取材してきました。

■適切なお風呂の温度は?

入浴する際のお風呂の温度については、どれくらいがよいのでしょうか。

林さんは「入浴法は大きく分けると40度以上の高温浴と40度以下の低温浴の2つにわかれます。

ヒートショックプロテインの生成を促す高温浴は新陳代謝が促され疲労物質が取り除かれ筋肉の疲れを解きほぐし交感神経を優位にしてくれることから朝の目覚めの入浴にオススメです。

反対に38度前後の低温浴は、交感神経を鎮め体も神経もリラックスモードにしてくれますので眠りの質がアップします。副交感神経を優位にしてくれますのでお休み前の夜の入浴にオススメなんですよ」とアドバイスしています。

では、入浴時のコツにはどのようなものがあるのでしょうか。

■どんな肌でも“湯船に顔を浸す”のはNG

「どの肌タイプの方にも共通して言えるのが、入浴時湯船に顔を浸したり、そのお湯で顔を洗ったりしないでくださいね、ということです。

湯船は最低37度以上の水温がありますので、その温度のお湯で顔を洗ってしまったりお湯につけてしまったりすれば、お顔の肌表面の大切な油分まで取り去ってしまい肌の水分が奪われ、どんどんと乾燥してしまうのです」と林さんは注意を呼びかけます。

■肌別“洗顔の適温”とは

では、洗顔の適温は何度なのでしょうか。自分のお肌のタイプによって、その適温は異なるといいます。

「お肌の洗顔の温度は基本的に、普通肌で26度、乾燥肌は24度、脂性肌は28度、敏感肌は22度が適温とされています。ですから入浴中も流水を活用して適温にしてから洗顔することがポイントです」

■肌別“適したアロマ”とは

さらに、美容効果を高めてくれる入浴法のひとつがアロマの活用ですが、これも、お肌のタイプ別に適している精油が異なるといいます。

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