これだけは知っといて!「バツイチ男性」と付き合う時の注意事項4つ

WooRis / 2014年8月29日 7時30分

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女性も30~40代に入ると、付き合う男性の年齢層も上がり、その中には“男性側に離婚経験がある”という場合も増えてきます。

離婚した経験があるからといって、ひるむ必要はありません。人間誰しも完璧ではないし、別れを経験して学んだ場合も多いからです。でも、相手の男性に離婚経験がある場合、付き合いが深くなる前に、知っておいたほうがいいことが何点かあることも確か。

婚活サービスを提供する『Match.com』が米国版Yahoo!に掲載した記事を参考に、その場合の注意事項を検証してみましょう。

■1:前妻の存在は簡単にはなくならない

「結婚する」という行為は、相当な努力と労力、そしてそれ相応の年月を誰かと費やしたということ。別れるという点では「元カノと同じ」と思うかもしれませんが、前妻の場合そこに法律が絡んでくるので、精神的や経済的な面で、より繊細かつ面倒な場合もあります。

離婚後も仲が良かったり、逆にまだいやがらせなどが続いていたりする場合は要注意。そして、子どもの存在がある場合、子どもが幼い頃はもちろん、成人・結婚したあとでも、常に前妻の影を感じることになります。

■2:離婚を引きずっていないか確認して

男性は、精神的に女性より繊細な場合も多いもの。あなたと付き合い始めたのに、前妻の話や離婚で傷ついた経験を聞かされることもあるかもしれません。

あなたにたまに愚痴を吐き出す程度ならいいかもしれませんが、頻繁に前妻の悪口や、懐かしい思い出を語ったりしている場合は赤信号! それは、精神的に離婚で受けた傷を消化し切れていない証拠で、まだ前妻に感情が残っている場合もあります。

■3:子どもがいたら、子どものことも大切にできる?

前妻との間に子どもがいる場合は、当然親権に基づく面会(宿泊を含む)や養育費の支払いがあります。父親側が子どもの親権を持つ場合には、結婚後は子どもの養育なども考えていかなければなりません。

また、子どもの母親と顔を合わせたり、コミュニケーションを取らなければならない機会も多いでしょう。うまくやっていく自信がない場合、今後のことは考慮しなおしたほうが無難です。

男性に子どもがいるのに養育費を支払っていない、または面会もしていない場合は、さらに注意が必要です。将来の自分を、同じ立場に置き換えて考えてみるといいでしょう。

■4:相手に結婚願望がない可能性も

場合によっては、男性が一度目の結婚に失敗したあと、「もう結婚願望が微塵もなくなった」ということも考えられます。または、「子どもがいるので、成人するまで結婚しない」という人もいるでしょう。真剣な付き合いを望まず、「ただ楽しい時間を過ごしたい」という場合もあるかもしれません。

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