たんなる疲れ目と甘く見ちゃダメ!しつこい「眼精疲労」の解消方法とは

WooRis / 2014年8月29日 5時45分

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近年、パソコンやテレビに加えてタブレット端末やスマートフォンを使う機会が増えてきていますよね。これらの機器を使用しているときに「なんだか文字が見にくい」「目がしょぼしょぼする」などといったことはありませんか? その症状、目の疲れだけでなく身体からのSOSかもしれません。

今回はそこで今回は、医学情報を提供している株式会社DrHに、悩む人がますます増えているという眼精疲労について伺いました。

■あなたはどっち? “疲れ目”には2種類あった

目が疲れる、といっても実はその症状には、2種類あります。「目が疲れたと感じ、少し休憩をとることで目の疲れが解消されるのが“眼疲労”、休憩をとっても目の霞や疲労、また頭痛などの症状が残ってしまうもののことを“眼精疲労”と言います」とのこと。

一般的に知られている「目が疲れた」という症状は眼疲労のことを指しますが、眼精疲労はさらにその状態が悪化したものと言われています。

■こんな人は眼精疲労になりやすい

では、どのような人が眼精疲労になりやすいのでしょうか? 

パソコンやスマートフォンを毎日使用している人は要注意! 「これらを長時間使用しているときに、徐々に肩こりや目のかすみや痛み、更に涙がでてくるなどの症状が感じられたら眼精疲労の可能性があります」とのこと。

特にスマートフォンはTVやパソコンに比べて文字が小さく、それを長時間見ることで、目の疲れはパソコンよりも大きくなるのだとか。

■身体からのSOSを表している?

目の疲れは、液晶画面を使う電子機器を使用すると起こりやすいですが、実はそれだけではないのです。頭痛や肌荒れなども、実は目の疲れのサインのひとつ。目は精神的ストレスや疲労、睡眠不足など身体の不調が現れやすい部分と言われています。

特に目の下のクマ。寝不足だとクマができますが、目の疲れでもクマのようにくすんできてしまうのです。

■目の疲れの解消方法は?

目の疲れを解消するには、目を休ませることがとにかく重要。「目を閉じて目に光が入らない時間を作ってください。眼球のリラックスに繋がると考えられています」とのこと。

蒸しタオルなどで目元を温め、目周りの血行促進をしたり、目のストレッチとして眼球を上下、左右ゆっくり動かすことで凝り固まった筋肉をほぐしたりして、こまめに目の疲れをとる対策をすると疲労も緩和していきます。

以上、眼精疲労の対策についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

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