女子ならココだけは心得て!知っておきたい「ビュッフェ攻略の掟」2つ

WooRis / 2014年9月3日 18時0分

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最近は多くのお店やホテルなどで、ビュッフェを取り入れているところが多くあります。サラダからメイン料理、そしてデザートに至るまで、自分の好きなものが時間内であればいくらでも食べられるとなると、すごく魅力的ですよね。

「できれば元を取りたい!」と思ってチャレンジする人も多いでしょう。でも途中で苦しくなって、心ゆくまで食べられなかった、という経験はありませんか? 

そこで今回は、管理栄養士の筆者が、美味しい料理を存分に堪能するための“ビュッフェ攻略法”をご紹介します。食べ放題に行くなら、これだけは知っておきましょう!

■1:こんな服装はNG!

まず気を遣うのが、服装ですよね。とくに女子同士で行くときは、着ていく服に悩む人も多くいるでしょう。

ビュッフェに行く際に避けたい服装といえば、代表的なのがパンツです。それもゴムウエストではないもの。最初は平気でも、食べているうちにウエスト部分が苦しくなってきた……なんてことになってしまいがち。

かといって、ウエストを締め付けないワンピースは万能かというと、これもデザイン次第。間違って胃の部分に切り替えのあるものを選んでしまうと、胃部が締め付けられ、パンツよりもさらに沢山の量を食べるのがキツくなってしまいます。

さらに、首回りを締め付けるようなハイネックも、食事の際は気分が悪くなることも。全体的に締め付けのない服が、まさしくビュッフェの参戦服として最適です。ホテルビュッフェの場合でも、ふんわりとしたワンピースであれば場違いということもないので心配がありません。

■2:ヘアスタイルの注意点は?

さらに“ヘアスタイル”も気をつけたいところ。髪が長いと普段の食事でも邪魔になりますし、一緒に食事をする人にも不快感を与えてしまうことも。もちろんそれはビュッフェでも同じです。とくにビュッフェの場合は移動が多いので、髪の毛が他人に触れたり、皆が取る食べ物の中に髪の毛が入ったりしてしまうこともあります。

いちばん楽なのはショートヘアですが、髪の長い方は髪をまとめましょう。食事がしやすくなりますし、トラブルも避けられます。鞄のなかに、シュシュやバナナクリップをひとつ入れておくと大活躍アイテムとなりますよ。

以上、美味しい料理を存分に堪能するための“ビュッフェ攻略”の注意点をご紹介しましたが、いかがでしたか? 服装以外にも、長いネックレスやブレスレットなどのアクセサリーが邪魔になることもありますので、お気をつけ下さいね。

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