なによ!自分が上とアピールする「マウンティング女子」への対処法2つ

WooRis / 2014年9月11日 16時0分

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ドラマの影響もあって、ここ最近“マウンティング女子”という言葉をよく耳にするようになりました。ようするに、「自分のほうが上」とアピールしてくる女性のことです。

「○○ちゃんは節約が上手でイイね!(真意:あなた貧乏臭いね!)」とか、「あ! △△クリーム使ってるの? ドラッグストアで買えるしイイかもね〜(真意:私は百貨店でしか買えないのを使ってるけどね)」など、マウンティングの実態はバラエティに富んでいます。

ところで皆さんはマウンティングされたと感じたとき、どうしていますか? 今回の記事では、「あ……今、マウンティングされたな!」と感じたときに、自分があとあと傷ついたり、さらなるマウンティングに巻き込まれたりしないための対処法についてご紹介していきましょう。

■1:言葉に真実が含まれていれば、あっさり認めて流す

マウンティングの意図は、普通の会話をしているように見せて、相手を見下すことにあります。なので、「うん、そうなの〜」「うん、そうね〜」とあくまでも興味なさそうに、その話を肯定してそのまま流してしまうのがオススメです。

卑屈になるわけでもなく、かといって同じ土俵にあがるわけでもなく、あくまでも相手の発言を認めた上で、「でもそういう(マウンティング)ことは興味ないの」という態度をきっぱりと出してしまうほうが、マウンティング対象とされにくいといえるでしょう。

■2:許せない発言があれば流さず反論する

継続的にマウンティングされてしまう女性は、言い返せない人が多いようです。

マウンティングしてくる女性に対して同じ土俵にあがってしまうとマウンティング合戦となってしまうので、本来は■1でご紹介したように興味のない意思表示とともに流してしまうのがベストです。

でも、事実と異なることや、心にグサッと刺さるようなことを言われてしまったという場合には、後々まで引っ張らずにその場で反論してしまったほうがよいでしょう。

その場合には、逆マウンティングして反論するのではなく、「そういうこと言われると、傷つくのだけど……」とハッキリと伝えてしまったほうが、その後のマウンティングを防ぐことができます。

以上、マウンティング女子に対しての対処法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

昔から、女性同士のコミュニケーションは難しいといわれてきましたが、マウンティングもエスカレートすればイジメや心の病の原因にもなりかねません。

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