へーそんな使い方が!食べるだけじゃない「オートミール」驚きの美容法

WooRis / 2014年9月24日 16時0分

日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、海外の朝食ではよく食べられるオートミール。えん麦を押しつぶして乾燥させたもので、調味は全くされていないため、単純に麦そのものの味がします。栄養価も高く、女性にうれしい栄養素もたくさん含まれています。

このオートミール、ただ食べるだけでは、とてももったいないんです!

そこで今回は、管理栄養士の筆者がオートミールを使った驚きの美容活用法についてご紹介します。

■オートミールの食べ方

まずは食べ方からご紹介。オートミールはヨーグルトやシリアルに混ぜて手軽に食べられる食材です。また米や小麦と同じように調理することもできます。水分を含ませてレンジで温めるだけで、お粥のようになるんです。

さらに粉砕したオートミールを小麦粉代わりにしてクッキーやパンケーキを作ったりもできるので、間食としてもアレンジができます。

さて、ここまでは一般的な“食品としての”オートミールの活用法をご紹介しました。次に紹介するのは“スキンケア用品としての”オートミールの活用法。今話題となっている意外な美容法なんですよ。

■注目のオートミールパック

オートミールは、玄米よりも食物繊維が約3.5倍、鉄分が約2倍、カルシウムが約5倍と高栄養価な食品。他にタンパク質、脂質、アミノ酸も含まれています。女性にとってうれしい成分がこれだけ多く含まれているからこそ、美容にも大活躍するのです。

そこでおすすめなのが、オートミールパック! 保湿、肌荒れ予防、毛穴の汚れ除去の効果があるオートミールと水だけが原料のお手軽パックです。オートミールをミキサー等でさらに細かくし、水と合わせたら鍋で弱火にかけ、とろみがでてきたら完成です。

少し冷ましたら、洗顔後の顔にオートミールパックをマッサージするように顔に塗り、15分ほど放置してから冷たい水で洗い流すだけです。

■“はちみつ”とあわせれば、より高い保湿効果も

オートミールには天然のスクラブ効果があり、肌表面の古い角質と皮脂を取り除く効果があります。また、保湿効果がある“はちみつ”や美白効果のある“レモン”を一緒に入れることで、高い保湿効果や美白効果が期待でき、美肌へと導きます。

しかしスクラブ効果=研磨作用があるので、やり過ぎは肌を刺激しすぎてしまいます。お手入れは週に1〜2回が適当です。

■足のかかとパックや頭皮ケアにも

応用として、足のかかとをパックして角質ケアをしたり、シャンプーに混ぜて洗髪して頭皮ケアをしたり、浴槽に入れてオートミール風呂にしたりするのもおすすめです。

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