ママに教えてあげて!母親の老け顔を若々しく復活させる裏技3つ

WooRis / 2014年9月14日 11時45分

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夏を過ぎると見た目年齢がなんと+3歳もあがってしまうと言われていますが、実際に年々、どんどん老けた印象になってしまうことにお悩みの方も少なくないでしょう。

また、「最近、母の見た目が急激に老けちゃって……」と自分の母親の見た目に老けた印象を感じて寂しい思いをしたり、「一緒に歩くときに、もう少し見た目に気を使って欲しいなぁ〜」と母親に対して考えている方もいらっしゃるかもしれません。

女性の見た目は、メイクを変えるだけでガラッと変わります。そこで今回は、株式会社資生堂の「簡単・誰でも・すぐ出来る~シニアのためのヘア&メーク ポイントアドバイス」プレスリリースを参考に、母に今スグ教えてあげたい、老け顔回避のメイクのポイントを、美容研究家の筆者がご紹介していきます!

■1:血色のいい肌をチークで演出

気持ちも明るくなるピンク系のチークを使うことで、若々しい印象を演出します。幸せ感を出すために、丸く円を描くように頬にのせるとよいでしょう。

入れる位置は小鼻よりも高い位置にすることで、見た目年齢を若くする効果が期待できますよ。色黒の方や夏に日焼けを楽しんだ方は、レッド寄りのチークを選ぶと肌への馴染みがよいでしょう。

ベージュ系、オレンジ系などは馴染んでしまうので、避けたほうが無難です。

■2:ヘアスタイルはボリューム感を大切に

実は老けた印象と大きく関係しているのはヘアスタイルなのです。

『Wooris』の過去記事「美容師が伝授!“老け顔化”を防ぐヘアスタイリングのコツ3つ」では、ボリューム感やツヤ感が“老け顔”と関係が深いことをお伝えしましたが、年齢を重ねたことによる老けた印象にも同じことがいえます。

ブローの際には根元を立ち上げるように意識し、ボリューム感が足りない箇所にはカーラーやヘアアイロンでふっくらとしたスタイルに仕上げましょう。さらに、内側の髪の毛だけ少し逆毛を立ててしまう方法も簡単にボリュームアップできるのでオススメです。

ボリュームのあるスタイルが完成したら、ホールド力が高めのワックスかヘアスプレーでキープするようにしてください。

■3:ネイルで老け印象をストップ!

一般的に、手元には年齢が出るといわれます。なんとなく老けたなぁという印象の手元には、淡いピンク系でパール感のある色を選ぶとよいでしょう。

ピンクは少し派手すぎると感じる方は、フレンチネイルにラメをかけると華やかな手元になり、ラメの効果で光が反射し若々しい印象の手元に仕上げることができます。

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