小さい子どもはとくに注意!ADHDとも関連する「フッ素」の実態とは

WooRis / 2014年9月10日 16時0分

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注意力の欠陥と多動・衝動性を特徴とする行動障害“ADHD”。原因は遺伝や環境などハッキリとはわかっていませんが、いくつかの要素はわかり始めています。小さいお子さんをお持ちの方で、気になっている方も少なくないかもしれませんね。

ハーバード大学等の研究で、このADHDをもたらす原因の1つとしてある物質が関連している可能性が明らかになりつつあります。その物質とは“フッ素”です。

そこで今回は、ADHDをもたらす原因の1つとされている“フッ素”の実態について、英語圏の情報サイト『NaturalON』『FLUORIDE ALERT.ORG』を参考にして、お伝えしますね。

 

■フッ素のもつ毒性とは

フッ素といえば、歯磨き粉や洗口液、ガムなど私たちがよく使うものに含まれていますよね。でも実は、フッ素はもともと害虫&害獣駆除に使われていたくらいに毒素の強い薬品なのだそうです。

ところがアメリカでは、水道水にこのフッ素が含まれています。ハーバード大学の調査によると、水道に含まれるフッ素の量が多い地域とそうではない地域を比べると、フッ素の多い地域の子どもの知能指数は、フッ素の少ない地域の子どもよりもかなり低いという結果がでています。

また、全米研究評議会のレポートでは、動物テストの結果、フッ素には強い神経毒性があり記憶や学ぶ能力に影響を与えるという報告があります。

 

■フッ素とADHDの関係

フッ素は、記憶の中心である海馬にダメージを与え、多動性を誘発し、免疫を弱め、アルツハイマーの原因の1つであるアミロイドβを作りだし、松果体にもダメージを与えると考えられています。遺伝子への影響も懸念されています。 

そして恐ろしいことに、子どもを妊娠&出産するお母さんの体からこういった毒素が赤ちゃんの体にも入ってしまう可能性があるというのです。

 

以上、フッ素とADHDの関係についてお伝えしましたが、いかがでしたか? 

幸いなことに、日本の水道水にはフッ素は含まれていません。でも、歯のケア用品やガムなどには含まれているので、こういったモノはできるだけ避けた方がよいかもしれません。とくにフッ素入りの歯のケア用品については、使用後には絶対に飲み込まず何度もよく口をゆすぐことで、リスクは下げられます。

もちろん微量であれば問題ないという考え方もありますが、安心のためにはちょっと気をつけておきたいところですね。今、小さいお子さんをお持ちの方や、妊活中の方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

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【参考】

※ Fluoride Action Network – FLUORIDE ALERT.ORG

※ Link Found Between Fluoridated Water and ADHD - NaturalON

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