早く知りたかった!ツライ生理痛を和らげるためにすぐにできること7つ

WooRis / 2014年9月10日 19時45分

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生理中にあらわれる体の不快感(下腹部の痛み、腰痛、頭痛、吐き気、むくみ、肩凝り、下痢、眠気など)って、女性なら多かれ少なかれ悩まされますよね。

普段行っている生活習慣によっては、生理痛や体の不快感を悪化させている可能性があるんです! できることなら、そういったものに悩まされず生理中でもはつらつと過ごせるといいですよね。

そこで今回は、“私のクリニック”目白院長・平田雅子医師監修の『不調をなおしてキレイになる 女性ホルモン基本事典』を参考に、“生理痛を和らげるためにすぐにできること7つ”についてご紹介します。

■1:半身浴で体を温める

生理中はシャワーで済ませてしまうこともありますよね。体の冷えが生理痛を悪化させてしまうので、なるべくお風呂に浸かり体の芯から温まるようにしましょう。

■2:足湯で血行を良くする

生理中の入浴に抵抗がある方は“足湯”がオススメ。42~43℃ぐらいの熱さのお湯に足首までしっかり浸かり、15分程度おくと効果的とのこと。アロマオイルをたらすとリラックス効果もあります。

■3:カイロや温湿布などで温める

カイロや温湿布などで腰や下腹部を温めるのも効果的とのこと。

<おへその下や、おしりの仙骨(背骨の下で、骨盤の中央にある骨)のあたりをあたためるとよいでしょう。>

暑い時期はこういったものを使うのは難しいかもしれませんが、腹巻きは素材によっては暑くてもできますのでオススメです。

■4:ファッションに気をつける

体を冷やすので薄着はしないようにしましょう。また下半身を締め付ける服装もNGです。血行が悪くなると骨盤内にうっ血が起こり、生理痛を悪化させる要因になってしまいます。

■5:ビタミンEを積極的に摂る

ビタミンEは血流を良くする効果があるので、積極的に摂りましょう。『WooRis』の過去記事「そろそろ…と思ったら!知っておきたい“妊娠力をアップする”栄養素5つ」でもご紹介しましたが、“ナッツ類、ウナギ、かぼちゃなどの緑黄色野菜、ごま”などに多く含まれます。

■6:冷たい飲食物に気をつける

冷たい飲み物や生野菜は体を冷やすことにつながります。冷たい飲み物をゴクゴク飲むのは控えるようにし、生野菜を食べる場合にはよく噛むようにしましょう。よく噛むことで体を冷やさずに済みます。

■7:なるべく安静にして過ごす

生理中は激しい運動は控えましょう。

<月経痛がひどいときに激しく動くと、それだけ子宮の収縮が強くなり、痛みを強くします。>

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