なるほどそうなのね!「腹デブ」から脱出できない人の残念な理由6つ

WooRis / 2014年9月12日 21時0分

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夏が終わり、食欲の秋がやってきました。「もう薄着の季節は終わり!」なんて、暴飲暴食に走っていませんか? そんなことをしていたら、お腹たぷたぷの“腹デブ”街道へ爆走一直線、の残念な運命が待つのみです!

「でも、ダイエットしてもどうせお腹だけは痩せないし……」というあなた、もしかしたらダイエットやエクササイズのポイントがずれているのかもしれません。なぜお腹のお肉がなくならないのか、英語健康誌『Health』からの情報を参考に、考えてみましょう。

■1:基礎代謝が落ちている

こればっかりはどうしようもない! 人間は誰でも、1年ごとに年齢を増していくもの。そして年齢とともに忍び寄ってくるのが、基礎代謝の低下と”メタボ化現象”です。

そして、30代後半から40代に入って女性ホルモンの量が減ってくると、お腹に肉が溜まりやすくなるとのこと! これを予防するには、やはりヘルシーな食事と腹部を意識したエクササイズしかないようです。

■2:エクササイズが間違っている

ランニングやウォーキングなどの有酸素運動だけでは、お腹の肉は減りません。

ここにウェイトなどを使った筋肉トレーニングをプラスすることで、脂肪を燃焼しやすい体が作られて、お腹の肉も減っていくそうですよ。

■3:加工食品の食べすぎ

精製小麦粉を使ったパンや、そして精製砂糖を使ったスイーツや飲料などを食べたり飲んだりし続けると、体内に炎症反応が起こりやすくなるそうです。

そしてその炎症反応により、お腹の肉を減らすことが困難になるとか。食べるなら、ヘルシーな全粒粉パンやオーガニックの未精製砂糖などを選択しましょう。

■4:肉や乳製品の摂りすぎ

脂肪は脂肪でも、アボカドやオリーブオイルなどに含まれる一価不飽和脂肪酸や、サーモンに含まれるオメガ3脂肪酸などはヘルシーで体にいいもの。

反面、肉や乳製品に含まれる脂肪は、摂りすぎると体の脂肪になってしまうことも! 何でも摂取量に気をつけましょう。

■5:ストレスが溜まりすぎ

人間にストレスはつきもの。しかし、ストレスが溜まりすぎて体内のストレスホルモン“コルチゾール”値が上昇すると、お腹に肉がつきやすくなるそうです!

また、ストレスが溜まると、とくにスイーツやアルコールなどカロリーの高いものを過食したくなるのも原因になりえるそうですよ。

■6:睡眠不足

アメリカで7年間にわたり行われた研究によると、1日6時間以下しか睡眠をとらない人は、7時間睡眠をとる人より、30%多い割合で15kg程度体重が増加するそうです! 当然、体重が増えればお腹の脂肪がつきやすくなりますね。

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