毎日使うアレが黒幕!念入りケアでも「肌荒れが続く」意外な原因とは

WooRis / 2014年9月15日 9時0分

写真

夏が終わったからといってUV対策を疎かにしたり、お肌のケアをテキトーに済ませていたりすると、ニキビや湿疹、シミ、シワなど、肌トラブルを起こしてしまうのは当然ですよね。

でも、出かける前には日焼け止めクリームを塗り、帰ってきたらクレンジングや洗顔をしっかり行ってスキンケアはバッチリなのに、なぜか肌荒れが起きてしまうと悩んでいませんか? もしかしたら、それは毎日使っているあるモノが原因かもしれません!

そこで今回は、美容カウンセラーの筆者が、肌荒れの原因として見落としがちなあるモノについて紹介します。

■汗によって付着するホコリや汚れの悪影響

まだまだ温度も湿度も高いこの時期は、メイクしてもいつの間にか汗で崩れてしまっていたり、日焼け止めクリームが汗でとれてしまったり、なんてことは日常茶飯事でしょう。

それだけでなく、汗をかいていると、ホコリや汚れが付着しやすい状態になります。この汗やホコリなどの汚れを栄養分として雑菌が繁殖し、結果的に肌に悪影響を及ぼすのです。

■枕やシーツが肌荒れの原因に!?

さらに、汗をかいているのは昼間だけではありません。日中気をつけていても、夜の寝ている間にも大量の汗をかいてしまうこの時期。夜中にふと起きたときに全身が汗だくになっていたという経験はありませんか?

着ていたものを変えて、部屋の温度を調節すれば、その時の不快感はだいぶ軽減されますが、ここで気にかけなければいけないのが、使っている枕やシーツ!

この枕やシーツにも、知らないうちに汗がたっぷり染みこんでいます。そして枕は寝るときに頭や顔に触れ、シーツは身体に触れます。肌同様、枕やシーツも常に清潔に保っておかなければ、肌トラブルを引き起こす原因となってしまうのです。

■寝具の顔に当たる部分が危険!

寝具によって引き起こされる肌トラブルは、とくに顔に集中します。たとえばアゴ周りのフェイスラインは、シーツや枕が当たりやすい場所です。いつも顔を同じ方向に傾けていると、その方向にだけニキビや肌荒れが起きてしまいます。

しっかり肌ケアしてるのに、なぜか肌荒れが治らないという方は、もしかしたら使っている枕が大きな原因になっている可能性があるかもしれません。

これを防ぐためには、定期的に洗濯をする、枕にはカバーをつける、シーツの顔に当たる箇所には取り外しできるカバーをして毎日取り替えるようにする、などの対策をとりましょう。これだけで肌トラブルが解決することもあるのです。

以上、肌荒れの原因として見落としがちな寝具の影響について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

枕カバーがない枕を使っているという方は、枕にタオルをかけて毎日取り換えるようにすれば清潔に保てます。普段の洗顔をしっかりしていても肌トラブルが続くようであれば、一度寝具を変えてみるのもいいですね。

【関連記事】

※ ツボが密集するアソコをひっぱるだけ!人気上昇中の簡単ヨガを伝授

※ メタボに次ぐ国民病!「ロコモティブシンドローム」予防のコツとは

※ 最近なんかダルいわ…という人が「いつも疲れている」理由はこの9つ

※ 骨粗しょう症の予防にも!ビールの知られざる「健康パワー」6つ

※ メンタルが弱くても「ストレスに負けない人になる」5つのコツとは

【姉妹サイト】

※ 凛とした美人に!沢尻エリカに学ぶ「負けない女メイク」3つの秘策

※ 食欲の秋は目前!今すぐ始める「動かずにできる」痩せやすい体作り術

WooRis

トピックスRSS

ランキング