この手順に注目!チアリーダー直伝「スポーツしても崩れない」メイクテク

WooRis / 2014年9月18日 5時45分

まだまだ紫外線の強い日が続くこの時期は、スキンケアについても気の抜けない季節といえます。

『WooRis』の過去記事「チアリーダー直伝!スポーツをしても“メイク崩れしない”肌づくりの秘訣2つ」では、化粧崩れを引き起こしてしまうスキンケア方法についてご紹介しましたが、お読みいただけましたでしょうか?

今回は引き続き、チアリーディングをしている安田友梨香さんから、スポーツをしていても崩れにくいメイクのコツについてうかがってきました。

■“落ちにくいメイク”をつくる5ステップ

「スキンケアをしっかりしたら、メイクも少し手順を踏むだけで、落ちにくくなります」と語る安田さんに、具体的にどうすればメイク崩れしにくくなるのか、その手順についてうかがいました。

(1)皮脂が多いTゾーンに、オイルを抑える下地を使いましょう。

(2)ファンデーションはTゾーンには“塗りすぎない”ようにし、できればTゾーンだけでもリキッドタイプより、パウダータイプを使いましょう。

(3)おしろいやフェイスパウダーで仕上げた後、化粧水を軽く含ませたコットンで抑え、直径1cmくらいのUVカット効果のある乳液を顔に薄く広げて、余分なファンデーションを落としましょう。

ここまでの段階を踏んでからファンデーションを乗せるだけで、ファンデーションが格段に落ちにくくなるとのことです。

(4)アイメイクやアイブローでも、余分な液やパウダーを抑えましょう。

(5)頬には薄いピンク色の口紅をチーク代わりに広げ、肌馴染みをよくさせてから、薄くチークを乗せましょう。

以上、5つの手順を行うことで、スポーツをしてもメイク崩れが起きにくくなるとのことです。

■メイクポーチに必ず入れておきたいものとは

メイクポーチにはコットンと小瓶にいれた化粧水を一緒にいつも入れておくのがコツと安田さん。

「化粧直しの際は、時間が少しかかってはしまいますが、コットンに化粧水を含ませ崩れた化粧を拭ってから化粧を直すと、潤いもお化粧ノリも復活して、夕方顔とは思えないほど綺麗な仕上がりになります」とのこと。

毛穴が汚れで詰まったまま化粧直しをすると、肌にも負担がかかるので、一度この手順を踏んで毛穴の汚れをある程度落とすだけで、家に帰って化粧を落としてからのケアも楽になるのだそうですよ。

また、皮脂で化粧が浮いてしまった時に、あぶら取り紙で抑えてしまうのはNGとのこと。「あぶら取り紙では必要な皮脂までとってしまうことがあるので、ティッシュで軽く抑えるくらいにするのをおすすめします」とアドバイスしてくれました。

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