これはヤバすぎ!肥満の元凶となる「デブ一直線メニュー」の共通点とは

WooRis / 2014年9月18日 16時0分

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太っている人とスリムな人。一体、食事にどのような違いがあるのでしょうか? 大食いか小食かといった食べる量だけでなく、食べるものの質にも違いがあるのかもしれません。

精神科医・奥田弘美先生の著書『何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから』によれば、太っている人ほど好み、スリムを意識的にキープしている人は絶対食べないメニューがあるとのことです(胃腸が虚弱で何を食べても吸収できないタイプのスリムな人はこの限りではありません)。

今回は、同書をもとにやせたい人は絶対に食べてはいけない“デブ一直線メニュー”についてお伝えします。

■スリムな人は絶対に食べないデブ一直線メニューとは?

奥田先生によれば、意識的にスリムをキープしている人の多くが“食べないように心がけている”メニューの一例は以下のとおり。

・ハンバーガー&ポテト

・ラーメン&チャーハン(orライス)

・うどん(orそば)&おにぎり

・スパゲッティ&パン

・スパゲッティ&ケーキ

・ピザ&ポテト

・焼きそば(orお好み焼き)&ライス

・マカロニグラタン&パン

・惣菜パン&甘いパン

・サンドイッチ&ポテト(orマカロニ)サラダ

いかがですか? あなたが日ごろ、好んで口にしているメニューはなかったでしょうか?

■“炭水化物&炭水化物”の重ね合わせメニューは肥満の元凶

上述のメニューを見て、どのような共通点があるかお気づきでしょうか? 実は、どれも“炭水化物&炭水化物”の重ね合わせメニューなのです。炭水化物は体のガソリンになるエネルギー源ですが、重ね合わせメニューでエネルギーが余ると脂肪と化してからだにどんどん蓄積されてしまいます。

またそれに高カロリーの権化である油が加わるとさらに脂肪化は加速。ラーメン&チャーハン、ハンバーガー&ポテト、スパゲティ&ケーキ、ピザ&ポテトなどは、最も危険なメニューと言えるでしょう。

上で挙げたのは代表的メニューですが、ほかにもこうした炭水化物重ね合わせメニューはいろいろ考えられます。もちろん、炭水化物を全く摂らないというのもNGですが、「大食いじゃないのに太りやすい」という人は自分の食事が炭水化物に偏っていないか注意しましょう。

ちなみに、食品のなかで炭水化物に当たるのは、ごはん、パン、麺類、小麦粉や米粉から作られるもの(クッキー、せんべい、ケーキ、スナック菓子など)、イモ類、トウモロコシ、かぼちゃなどです。

また、お酒の原料も炭水化物なので、お酒を飲むときには、焼きおにぎりのような炭水化物のつまみ、シメのラーメンは控えるほうがいいでしょう。

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