このサインを見逃すな!足の状態からわかる「病気の危険信号」9つ

WooRis / 2014年9月18日 21時0分

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私たちの体は、その1つ1つが生きていくためにとても大事な部分です。

普通に暮らしていて健康であれば、そんな体のそれぞれの部分を特に意識することもありませんよね。でも、健康上に問題が出てくると、そのサインが体にダイレクトに反映されて「あれ? なんかおかしいみたい……」と思うことがあります。

体は、私たちにさりげなく不調を訴えてくることがあるのです。今回は、そんなサインを見逃さず、早めに対処するために、ハワイのテレビ局『KITV』のウェブサイトを参考に、“足の状態に出る病気の信号”をご紹介しましょう。

■1:脚や足指に毛がない

女性にとってはとくに、「脚や足指に生える毛はムダ毛!」と思われ、毛が生えてこなかったら「ラッキー!」で済まされてしまいがち。

でも、毛がないということは“血液の悪循環”の場合があるそうです。とくに血液を体中に送る心臓に問題がある場合も否定できないので、思い当たるふしがあれば医師に相談してみましょう。

■2:つま先が上がらない

立っている、または座っている状態で、足が地に着いているときに、かかとはそのままで、つま先だけを上げてみてください。

もし上がらない場合は、神経または筋肉系の問題が考えられるそうです。

■3:足の感覚が麻痺している

“足に感覚がない”または“針で刺されたような感じがする”という場合、“末梢神経障害”の疑いがあるそうです。

■4:つま先の色が変わる

寒い日などにつま先が白や青白、そして赤に色を変える現象が見られる場合、四肢の末端部に虚血症状が起こる“レイノー病”の疑いがあります。

この病気はとくに危険であるわけではないそうですが、若い女性にとくに多いそうですので、「手足の指がすぐに冷える」という場合は気をつけてくださいね。

■5:足爪に小さい穴がある

足の爪にプチプチと小さな穴が開いている場合、“爪乾癬”の疑いがあります。伝染疾患ではありませんが、爪だけでなく皮膚に発疹などの症状が出る場合もあるので、早めに皮膚科を受診しましょう。

■6:足裏のつま先部分が腫れている

つま先の下部が腫れ、上部に反るように地面に着かない場合、重大な肺や心臓などの内蔵系疾患を患っている恐れがあります。「足が腫れている」と簡単に済まさずに、すぐ病院で検査してもらいましょう。

■7:足爪が厚く黄色である

爪の手入れをしていて、「いつもより厚くて切りにくいし、なんだか黄色っぽい?」と思ったら、爪の内部に菌が増殖して発症する“爪真菌症”または“爪白癬”の疑いが。

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