つかめる肉をどうにかしたい!脂肪燃焼を促進する「キャビテーション」とは

WooRis / 2014年9月24日 11時45分

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「ここがもう少し細ければ……」女性だったら一度は鏡の前でいらない脂肪をつまんだことがありますよね。年を重ねるごとに今までのダイエット方法では効果が出なくなり、だからといって運動するのは面倒だし、脂肪吸引とかやってみたいけどそんな大金ないし……、と悩んでいませんか?

今、メスを使うことなく脂肪を除去する“とある方法”が話題になっているのです。それは、去年くらいから流行している“キャビテーション”というトリートメント方法です。そこで、“キャビテーション”とは何か、美容コンサルの筆者がエステティシャンの美咲さんとともにご説明します。

■キャビテーションって何? 

キャビテーション(空洞現象)とは、液体の流れの中、圧力差により短時間に泡の発生と消滅が起きる物理現象のこと。エステや医療機関で行われるキャビテーションは、脂肪細胞とその間質液に気泡が発生して消滅する破裂の衝撃によって脂肪の燃焼を促進する痩身法のことをいいます。

方法は低周波と呼ばれる超音波機器で18〜40キロヘルツを当ててこの破裂活動を起こし、脂肪細胞自体を溶かしてしまうといった方法。そして、その溶けた脂肪を乳化させて体外に排出させることで痩せるという、メスを使わない“脂肪除去”作業なのです。

■どんな人にオススメ?

「脂肪細胞を溶かすので、脂肪が分厚い人に効果的です。脂肪が硬いとなかなかリンパなども整えにくいのですが、このキャビテーションだと脂肪を柔らかくすることができるので流れやすくなります。

またパーツで痩せたい人やセルライトが気になる人にもオススメです! 脂肪細胞自体をなくす方法なので、リバウンドが気になる方にも試してもらいたいです」

冷えて固まっていたようなセルライト部分が柔らかくなるといいます。“肉質が硬いですね~”と言われたことのある人にむいているかもしれませんね。

■効果をアップするには

キャビテーション”、『WooRis』の過去記事「冷え症の人は要チェック!代謝を活性化すると話題の“ラジオ波エステ”とは」でもご紹介した“ラジオ波”とセットになっていることが多いです。その理由は、脂肪を温めてからこの破裂活動を起こした方が効果的だからです。

「バターの様に脂肪が冷えて固まっていると泡立てづらいのですが、レンジなどで温めて溶かすと泡立てやすいですよね。脂肪層も同じなのでキャビテーションをやる際はぜひ体を温めてからやると効果も高くなります」

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