寝不足に悩むママ注目!「赤ちゃんをぐっすり寝かせる」簡単なヒント5つ

WooRis / 2014年9月19日 16時0分

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かわいい赤ちゃんの誕生に大喜びしたのもつかの間。その後、ママは、しばらく慢性的な寝不足に悩まされるのではないでしょうか。

夜中に一睡もしない、夜泣きがひどい、頻繁な授乳など、赤ちゃんがとくに小さい時にはママもまとまった睡眠が取れないものです。

そこで今回は、子育て中のパパママ向けサイト『the asian parent』の記事を参考に、“赤ちゃんをぐっすり寝かせるためのヒント”を紹介します。寝不足に悩むママ、注目です。

■1:お腹いっぱいにして寝かせる

夜、しっかりと睡眠を取らせたいと思ったら、ベッドに入る前に赤ちゃんのお腹をいっぱいにさせるとぐっすりと眠りにつくでしょう。

生後半年くらいまでの赤ちゃんはお腹が空くと起きます。しかしそれ以上大きくなるとお腹いっぱいであれば起きることはないのです。

■2:一日の生活リズムをつくってあげる

決まった生活のリズムを作ってあげましょう。赤ちゃんはだんだんとそのリズムに慣れてくるはずです。大事なのは、就寝の時間に合わせて徐々に活動を少なくしていくことです。運動させない、静かにする、暗くする、カフェインや糖類を含んだものを食べさせないといったように、スムーズに眠りに入れるようにしてください。

■3:安心して睡眠に入れるようにしてあげる

寝る前にお風呂に入るなどして、ゆったりとした気持ちで眠りに入るようにしてあげてください。安心しているとぐっすりと眠ることができます。寝起きも良くなるはずです。

■4:眠たそうにしていたらベビーベッドに入れる

赤ちゃんがウトウトと眠たそうにしていたら、ベビーベッドやお布団などいつも寝ているところに入れましょう。それを続けることで“ここに入ったら眠りの時間”と認識するようになります。

といっても、ベッドに置いたとたんに起きてしまう赤ちゃんもいると思いますので、赤ちゃんの特性によって対応しましょう。

■5:日中は赤ちゃんを起こしておく

赤ちゃんにとって、お昼寝は必要です。ですが、あまり長く寝かさないようにしてください。日中の昼寝は一回につき一時間、長くても二時間にしておきましょう。

以上、“赤ちゃんをぐっすり寝かせるためのヒント”でしたがいかがだったでしょうか。生まれてきた赤ちゃんはかわいいですが、赤ちゃんが小さい頃はママは睡眠不足で本当に大変です。

ママが笑顔で赤ちゃんのお世話ができるように、周りにもできるだけサポートしてもらいながら、このヒントを試してみてください。

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【参考】

※ 6 steps to get babies to sleep – the asian parent

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