あれ?携帯どこ置いた…そんな人必見の「記憶力を助ける食品」6つ

WooRis / 2014年9月25日 11時45分

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さっきまで使っていたはずなのに「あれ? スマホどこ置いたっけ……?」とか、今朝バッグの中にいれたはずなのに「えーっ? 家のカギどこにしまったっけ?」なんて経験、ありませんか?

個人差はありますが、アラサー・アラフォーを過ぎたあたりから、加齢とともになんだか物忘れすることが増えてるな〜、と実感している方に朗報です。実は身近なアノ食品たちに、記憶力の低下を止める効果が期待できるというのです。

そこで今回は、アメリカの健康情報サイト『Top 10 Home Remedies』の記事を参考に、フードアナリストの筆者がセレクトした“記憶力向上のために積極的に摂取したい食品”を6つご紹介しますね!

■1:アーモンド

アーモンドの有するオメガ3脂肪酸や抗酸化作用によって記憶力の向上が期待できるそうです。

アーモンドをひと晩水にさらし、翌朝ふやけたアーモンドの皮をむいたら細かく砕きます。そしてグラス1杯の牛乳と一緒に鍋にかけて温めます。砂糖や蜂蜜でお好みに味付けしたら出来上がり。これを30〜40日飲み続けると、記憶力向上の効果が期待できるとのこと!

アーモンドには美容効果や仕事の効率アップも期待できるので、 女性のおやつとして習慣化したい食品のひとつです。

■2:ローズマリー

イギリスのノーサンブリア大学で行われた研究によると、ローズマリーには記憶力を補う効果があることが判明したそうです。

最近ではスーパーでも売られていて一般的になっているローズマリーですが、お茶のようにお湯に入れて5分間沸騰させ、蜂蜜などで味付けしたものを飲む方法は手軽ですね。ハーブがお好きな方は、ぜひ数週間続けてみてください。

飲むのはちょっと……という方は、手軽にアロマオイルでローズマリーを選んでもいいようですよ。

■3:フィッシュオイル

日本ではサプリメントとして売られていることが多いフィッシュオイルですが、オメガ3脂肪酸が多く含まれることから認知機能の低下を防ぐ働きがあるとのこと。

さらにフィッシュオイルにはDHAが含まれますので、コレステロールの改善効果も期待できます。

サプリは苦手という方は、魚類を豊富に取り入れましょう。サーモンやイワシ、ニシン、サバに含まれる成分が効果的とのことなので、ぜひ積極的に食べてみてください。

■4:シナモンと蜂蜜

この組み合わせは神経の緊張をほぐしてくれるので、記憶力の向上が期待できるといいます。

蜂蜜にひとつまみ程度のシナモンを混ぜたものを数ヶ月間、夜に摂取する習慣を取り入れてみてください。夕食後の習慣にするといいですね。

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