当てはまったら完全クロ!? 妻に隠れて不倫代を捻出する「夫のへそくり術」

WooRis / 2014年9月25日 5時45分

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既婚男性が不倫しようと思えば、食事代をはじめとするデート代、ホテル代、さらにはプレゼント代など、何かと出費がかさむはず。「うちの夫に限って、そんな甲斐性のあることできるわけがない」とタカをくくっていませんか?

不倫問題に詳しい行政書士・露木幸彦先生によれば、既婚男性のなかには、妻をごまかして“へそくり”を貯め、愛人との逢瀬を楽しんでいるというとんでもない輩もいるのだそうです。つまり、“夫は稼ぎが少ないから”といって、全く油断することはできません。

では一体、世の不倫夫どもはどのようにして愛人との交際費を捻出しているのでしょうか? 今回は、露木先生からその裏技3つを教えていただきました。

あなたも、もしかすると夫にだまされているのかも!? 早速チェックしてきましょう!

■1:給与の振込先を2か所にする

「会社によっては、給与の振込口座を2か所に分けることが可能です。この制度を利用して、1つは妻の知っている口座、もう1つは妻の知らない隠し口座に振り込んでもらい、その隠し口座のお金を愛人との遊興費として用いるという裏技があります。妻が給与明細をちゃんとチェックしないと、夫はやりたい放題です。

もちろん、毎月の給与の額が急に減ると妻から怪しまれますが、変動のあるボーナスだと話は別。ボーナスが割高な月は、アップした分を隠し口座に振り込んでもらうという方法を使えば、妻にバレる可能性はかなり低いと考えられます」

預金口座の額だけでなく、夫の給与明細もぬかりなくチェックしないといけませんね。

■2:妻に難癖をつけてこづかい制をやめる

「毎月の給与をすべて妻に渡し、そのなかから妻が夫にお金を渡す“こづかい制”を用いている限り、夫は自由に遊べません。

こづかいアップを要求したところで、妻からは“そんな余裕、ウチにはないでしょ”と一蹴されるか、“なんでそんなにお金が必要なの!?”と追及されるだけ。それならば……いっそこづかい制を廃止にしてしまえばいい、と考える夫が出てくるわけです。

ただ、正面から“こづかい制をやめにしよう”なんて妻に提案しても、聞きいれてもらえるはずがありません。そこで、夫はどうするのかというと、“お前は数字が苦手だから”、“無駄遣いをするから”、“家計簿をつけていないから”などと、妻に難癖をつけて、“これからは俺が金銭の管理をする”と妻から通帳を取り上げてしまうのです」

夫から難癖をつけられないよう、妻はしっかりと家計簿をつけましょう。

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