秋のうちにしておこう!大発生の悲劇を防ぐ「家庭内の害虫対策」8つ

WooRis / 2014年9月24日 21時0分

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みなさん、春先に虫の大発生にあってパニックをおこしたことはありませんか? どこでタマゴがかえったのか、突然ウジャウジャとクモの子が出てきたり、アリがそこら中を歩き回っていたり、ゴキブリが流しにたむろしていたり……イヤなものですよねぇ? 

こういった虫たちは、気持ち悪いだけでなく、感染症を運んだり、家を破壊したりもします。虫たちは、あなたの家のどこかに隠れて、機会をうかがっているのです! 

虫は冬には死んでしまうものが多いものですが、その前にタマゴを産むので、知らずにいると春になって大発生……ということにもなりかねません。春になってパニックをおこさないためには、今、秋のうちに対策を立てておくことが重要なのです。

そこで今回は、英語圏の家庭情報サイト『Angie’s list』の情報を参考にして、どういった点に気をつけたらいいのかをお伝えしますね。

■虫が隠れている場所はココ!

ではまず、虫が好んで隠れている場所を、いくつかご紹介します。

(1)天井裏(クモやねずみがいるかも?)

(2)シンクの下やバスルーム(ゴキブリ君の大好きな場所ですよね〜)

(3)クローゼットや、食べ物を入れてある納戸(お米やパスタに虫がいたことはありませんか?)

(4)壁の内外にある穴やひび、雨戸の戸袋(虫はこういったところに隠れてタマゴを産むんですね)

(5)洗濯機や冷蔵庫、テレビなどの後ろ(大きな家電の裏は、暖かいので虫のお気に入りです)

(6)玄関の下駄箱の中や下(外から侵入して、まずはここに隠れるわけですね)

(7)食器棚の奥(食器棚の奥にも、虫がタマゴを産みつけていたりしますよ)

■虫の侵入を防ぐ対策とは

それでは、具体的にどうしたら虫の侵入を防ぐことができるのでしょうか? 具体的にご紹介しましょう。

(1)寒くなる前に、天井裏の掃除をしておきましょう。もし害虫や害獣のフンを見つけたら、害虫駆除などの対策をとりましょう。

(2)シンクの下やバスルームなどの水回りに水漏れがないか確認し、あったらすぐに直しましょう。

(3)クローゼットや納戸の中も、寒くなる前に徹底的に片付け、掃除をしておきましょう。納戸には、ベイリーフを入れておくと、害虫が寄り付きにくくなりますよ。

(4)壁や床などの、全ての穴やひび割れは、必ず埋めておき、網戸の穴も直しておきましょう。

(5)洗濯機や冷蔵庫など、大きな家電の後ろも忘れずに掃除をしておきましょう。

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