積極的に狙いたい!「マザコン男」と結婚すると幸せになれる4つの理由

WooRis / 2014年9月25日 16時0分

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一般的に“マザコン”というと、あまり良くないイメージを持たれる方のほうが多いですよね。でも、果たして“マザコン”って、そんなに悪いものなのでしょうか? 

精神科医の和田秀樹さんは著書『マザコン男は買いである』の中で、「優しく、素直で親孝行である。破天荒なことはしないから、妻にとってもコントロールしやすい。すくなくとも“いいマザコン”であるかぎり、避ける理由はない」と述べています。

そこで今回は、同書を参考に、結婚相手に“マザコン男”を選ぶと幸せになれる理由4つをご紹介します!

■1:向上心が強い

親から“無条件の愛”を受けて育った男性は、向上心の強い人間になる、と和田先生は述べています。

<愛されている親に勉強しなさいと言われると、勉強することは喜んでもらえる、得なのだと素直に思うようになる。結果としてマザコンになるのだが、そういう気持ちがあるから、向上心が生まれる。>

こういった男性は向上心が強いため、現代の競争社会に適応しやすいとのこと。真面目で仕事熱心な男性が多いようです。

■2:優しい

2つ目の理由としては“優しい”があげられます。

<愛情を受けている人のほうが共感能力は高いから、人にも優しい。>

話を聞くのが上手で優しい男性はモテますが、それは“共感”するのが上手だからですよね。共感能力の高さは、人間関係を円滑にするキーですし、仕事においても有利に働きます。

■3:小さなことでカッとしない、怒らない

精神分析学者のコフートの理論ですと、どういう時に怒りや恨みの気持ちを感じたり、攻撃的になったりするかというと、 “自己愛”が満たされなかった時にそうなりやすいようです。

<現代の精神分析では、「自己愛」はあらゆる愛情の起源である。自己愛に関わるいちばん最初の重要な存在が母親だから、マザコンのほうが怒りっぽくないのである。>

小さなことでカッとしやすく、怒りっぽい人だと付き合いにくいのは誰しも感じるところではないでしょうか。心理学的には、感情の起伏の少ない人(怒りっぽくない人)ほど収入が高いという傾向も認められています。

■4:“妻コン夫”になる

母親を好きな男性は、妻大好きになる可能性を多いに秘めています。

<母親を喜ばせたくて勉強していたように、だんだん妻を喜ばせるために仕事をするようになってきて、給料が上がったり、昇進したりすると喜び勇んで帰ってくるようになる。>

家庭を顧みないで仕事をするタイプの男性より、夫にするならこういったタイプの男性のほうが末永く家庭円満でいられることでしょう。なお、この時に母親のように無条件で喜んであげるのが大切とのことです。

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