あなたも標的にされるかも!ハッキングにつながる「メールのNG行為」4つ

WooRis / 2014年9月26日 11時45分

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朝起きて、いつも通りメールを読もうとしたら、「……あれ? なんか変!」。しかもメールのプロバイダから「あなたのアカウントは不正アクセスされました。至急、パスワードを変更してください」というメッセージ! ギャーッ!

……というのは、某有名検索サイトの無料メールを使っていた筆者の体験談。その後、いろんな人から「あなたのアカウントから妙なメールが来たわよ」と連絡が! そう、私のメールアカウントはハッキングされたようです。

「私は大丈夫!」と思っている人も多そうですが、本当にそうでしょうか? 今回は、英語圏の金融情報サイト『credit.com』の記事を参考に、ハッキングされやすい“メールのNG行為”を検証してみましょう。

■1:誰にでも分かるようなパスワード

推測しやすい単純なパスワードを付けていませんか? 他に利用するすべてのサービスのアカウントが同じパスワードだったら、さらに危険です! 

ペットの名前や小学校を卒業した年などを混ぜ、誰にも分からないようなパスワードにして、アカウントごとにメモしておけば間違いはありません。もちろんそのメモは誰にも見られないようにしてくださいね。

筆者はずっと同じパスワードのままにしていて上記のような目に遭ったので、パスワードは定期的に変更するようにしましょう。

■2:個人情報をメールで送る

メールに、クレジットカードの番号や銀行口座、住所、電話番号など、漏れたら困る大事な情報を入力して気軽に送っていませんか? 送り先を間違ったりしてしまうと個人情報が知らない相手に知られてしまいます。

また、セレブのヌード写真流出が相次いでいます。これに学び、見られたくない写真などを添付するのもやめておきましょう! 

■3:よく分からないメールのURLをクリック

セキュリティの弱いメールアカウントに毎日どっちゃり届く、ローンの案内やいかがわしいサイトの広告。そんなものをうっかりクリックしたら最後、“ワンクリック詐欺”などに出くわすことも!

覚えがない人やアドレスからメールが入っていたら、情け容赦なく即刻消去です!

■4:連絡先を一般に公開

ビジネスでどうしてもそうする必要がある場合以外は、一般向けにメールアドレスや連絡先、住所、顔写真などを公表するのは避けたほうが無難です。

顔や名前の知名度が上がれば、当然あなたの個人情報を知る人間が増えてきて、検索される機会なども増えます。もし必要のない場合は、不特定多数の人々に自分の情報を宣伝するのはやめたほうが無難です。

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