婚活しないなら“人生のお手本女”と出会え! アラフォー独女作家に聞く、一生独身でも輝ける方法

ウートピ / 2014年10月30日 18時0分

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素敵な「アラフォー独女」になる方法

国立社会保障・人口問題研究所が行った調査「人口統計資料集(2014)」によると、女性の生涯未婚率は10.61%。2005年の調査では7.25%なので、ここ数年で約4ポイントも上昇していることになります。(なお、「生涯未婚率」というのは、45〜49歳と50〜54歳未婚率の平均であり、生涯を通して未婚という割合ではありません)

この傾向を悲観的に捉える人もいるかもしれませんが、このまま独身を貫く可能性があるならば、少しでも素敵に年をとって独身生活を謳歌したいもの。そこで、今回は9月25日に著書『腐らず、枯れず、咲き誇れ! アラフォー独女の生きる道』を出版した作家の島田佳奈さんに、素敵なアラフォー独女(独身女性)になるため、アラサーのうちにやっておくべき秘訣をうかがいました。

結婚するつもりがなかったアラサー時代、しっかり仕事をした

――島田さんは、素敵なアラフォー独女ですが、どんなアラサー時代を過ごしたのでしょうか?

島田佳奈さん(以下、島田):あたしは現在45歳なんですが、24歳で結婚して、28歳という、アラサー真っ只中のときに離婚しました。アラサーなんて意識したこともなく、超イケイケでした。当時、20代後半で未婚だと後ろ指を指されるような時代だったのですが、あたしは一度結婚していたので免罪符を貼られるんですよ(笑)。「離婚して自由になったし遊ぶぞー!」と、夏はボディボードで日焼け、冬はスキー焼けで逆パンダになっていました(笑)。

でも、それだけ遊んではいたけど、仕事だけはしっかりやっていました。独身になって、その後結婚するつもりがなくなっていたので、30歳までに一生食える仕事を見つけなければと、システムエンジニア(SE)になりました。SEの世界は男女の差が全くなく、技術さえあれば、お給料も男性と同じ。ただ、男女差がなくて働きやすいかわりに、女性を優しくも扱ってくれない、なかなかシビアな業界でして。3日間家に帰れないこともあったので、体力さえあれば私にとっては働きやすい業界でした。最終的には辞めて、今は作家ですが。

本を読んで勉強するより、生身の人間を参考にした方が役に立つ

――確かに、独身だと経済的に自立しなければなりませんよね。では、素敵なアラフォーになるためにすべきことは何でしょう?

島田:自分の周囲にいる、この人みたいなアラフォーになりたいというお手本がいたら、その人を端から真似てみることです。芸能人にはきれいなアラフォーの人たちがたくさんいるけど、彼女たちはお手本にはなりません。芸能界の人たちは、自分と同じような人生を歩いてはいません。でも、自分の身近にいる人たちは、自分と環境が似ている生活を送っています。例えば、会社の先輩だと相当似ているから、取り入れやすい人ですよね。身近なところで一歩でも二歩でも前に出ている人をお手本にしてみてください。

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