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「やめる節約」よりも「置き換える節約」今日から試せる節約TIPS!

ウートピ / 2021年10月22日 20時1分

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家計が苦しいとき、どんなふうに解決しようと思いますか? 『節約主婦の今すぐ真似できる1000万円貯蓄』(KADOKAWA)を上梓したインスタグラマー・くぅちゃんは、手間や時間がかからない“時短節約”を提唱しています。

でも、そんな彼女は独身のころ、節約や貯金がまったくできない浪費家だったのだそう。バリバリ働いてバリバリお金を遣う生活が立ちゆかなくなってきたのは、出産し、独身時代のようには働けなくなってからでした。

節約マインドの作り方やモチベーション維持について伺う短期連載。最終回は、いますぐ試せる節約TIPSと、モチベーションを保つ方法を話してもらいました。

「やめる節約」よりも「置き換える節約」

——いざ節約しようと思ったとき、まずは何からはじめるといいでしょうか? 今日からできる時短節約術が知りたいです。

くぅちゃん:何かを「やめる」よりも「置き換える」と、はじめやすいと思います。たとえば、コンビニで飲み物を買う代わりに、マイボトルを持ち歩く。毎日コンビニのコーヒーを買うと年間36,500円*もかかると思えば、ちょっといいマイボトルを買ってコーヒーを持ち歩いたって、おつりが来ます。

*100円のコーヒーを365日と仮定したとき

いつもの食材や日用品を、リーズナブルなプライベートブランドに替えてみるのもおすすめ。別のブランドを試してみたら、それで充分なことだってありえますから。日々の出費は“チリ積も”なので、自分の譲れるラインを見極めながら、お得な商品に切り替えていくといいでしょう。

——ふむふむ、それなら今日から試せそうです。

くぅちゃん:それから、やっぱり固定費の見直しは効果的ですよ。最初こそちょっと面倒だけど削減できる金額が大きいし、手続きさえしてしまえばそのあとは勝手に節約されます。我が家はスマートフォンをドコモの格安ブランド「ahamo」の料金プランに乗り換えて、支払いで貯まるⅾポイントを食事のデリバリーに使っているため、ダブルでお得です。

それから、外食は事前に予定を立てること。思いつきで食べに行くと、それほどの金額じゃなくても予定外の出費に感じられて、後悔につながりやすいんです。あらかじめスケジュールに入れておけばお店選びも失敗しにくいし、その日を待つ楽しみも生まれます。

やれる範囲のことを気楽にやって、ほどよく貯めたい

——本格的な節約をするようになって、家族はどんな反応ですか?

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