“バツ3”でも良いお母さんになれる!?  アラサー女子が知っておきたい「母になるための5つの心得」

ウートピ / 2014年11月17日 15時0分

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「バツ3でも良い母」になる5つの条件

アラサーのみなさんの中には「ママと呼ばれたい」「子供がほしい」と思ったことはありますか? でも「いずれ子供が欲しい」と思っても、「ちゃんと育てられるのか?」という不安もよぎるでしょう。

映画『6才のボクが大人になるまで。』は、シングルマザーのオリヴィア(パトリシア・アークエット)の長男が6才のときから始まり、自立して家を出る18才までを描いています。ドキュメンタリーではなくフィクションで、俳優が役を12年演じるという画期的な作品です。

ヒロインのオリヴィアは決して完璧な母ではありません。何しろ物語の中で“バツ3”になりますからね。でも母として必要なものはちゃんと持っており、それを子供たちにきちんと伝えていきます。では良い母になるために必要なことは何か。この映画のオリヴィアを通して、良き母になるための5つのポイントをまとめてみました!

良き母になるための5つのポイントとは?

『6才のボクが大人になるまで。』のオリヴィアは離婚し、2人の子供は彼女が育てることになります。子供たちは母親に振り回されますが、でも彼らは母に対して「困った!」と思うことはあっても「大嫌い!」と思うことはなく、しっかり大人の階段を昇っていきます。オリヴィアには欠点がたくさんありますが、彼女の生き方には良き母へのヒントがあるのです。

1:強い自分を子供に見せる

シングルマザーとして生きる決心をしたとき、オリヴィアは生きるために大学で学び、良い仕事を得ようとします。目標を掲げて、それにガンガン邁進する姿を子供に見せるのです。母親が「生きるために頑張るわよ」という姿勢を見せることで、子供たちは振り回されてブーブー言いながらも、母のたくましさに安心感を覚えます。

これが「大丈夫よ」と言いながらも人に頼ってばかりだったり、グチってばかりだったりする母だと子供は不安になるでしょう。「この人についていけば大丈夫!」という強さ見せる。これはシングルマザーでなくても母として必要な強さです。

2:パパの悪口は言わない

オリヴィアは離婚をし、子供たちと元夫が会うことに最初は躊躇し、勝手に会いに来た夫に冷たくあたったりします。そんな姿を見て、子供は寂しくなりますが、でも子供の前では別れた夫の悪口を並べ立てることはしません。子供たちはパパが大好きということも知っているので、父親との時間も許すようになります。子供たちの父親を悪く言うのは子供の心を傷つけます。その父の血も引いているわけですから。夫婦ゲンカしても、腹の立つことがあっても、子供には愚痴らないことは大切です。

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