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自分が何を欲しているか言語化する…幸福度が高い人の共通点【川崎貴子×川口美樹】

ウートピ / 2021年12月27日 20時0分

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2021年もあとわずか。コロナ禍での生活も2年が経とうとしています。コロナ禍で一変した私たちの生活。多くの人がライフスタイルや価値観の変化を感じているのではないでしょうか? 

マッチングアプリ「Omiai」を運営する株式会社ネットマーケティングが今年2月に発表した調査結果によると6割以上の男女が「コロナ感染拡大前と比べてパートナーが欲しいと思うようになった」と回答しました。

「結婚」はあくまでもパートナーと一緒に生きていく手段の一つに過ぎませんが、コロナ禍で自粛生活や緊急事態宣言の発令で思うように人と会えなくなった分、人とのつながりやパートナーシップについて考えるようになった人も少なくないのでは? 

そこで、婚活サイト「キャリ婚」を主宰する川崎貴子(かわさき・たかこ)さんと恋愛・婚活サイト「LoveBook」編集長の川口美樹(かわぐち・よしき)さんに「令和(コロナ禍)の婚活事情」をテーマに対談していただきました。第2回目のテーマは「幸福度が高い人の共通点」です。

【第1回】マッチングアプリを使いこなすのは“匠の技” 婚活領域の定め方

「自分がどうしたらいいか分からない」のはなぜ?

川口美樹さん(以下、川口):結婚に限らず、自分がどうしたいのかわからないというのはやっぱり教育の問題に行き着くのかなって思います。決められたカリキュラムの中で言われた通りのこと、もっと言えば相手が期待する答えをいかに効率よく出していくかを競っているから。

川崎貴子さん(以下、川崎):仕事でも婚活でも失敗をすごく恐れますよね。例えば、「好きな人がいて、実はその人も自分を好きだった」なんてある意味奇跡じゃないですか。そんなことがゴロゴロあるわけではないから、それでもきっかけを作ったりして物語を紡いでいくものなのに、絶対に失敗したくないから同じサークルの人には声をかけないとか、同じ職場の人は絶対に嫌だとか最初からシャッターを下ろしてしまっている人が多くてもったいないですね。

それと、私が個人カウンセリングしている女性たちは仕事を頑張ってる人が多いのですが、ずっと100点をとってきたような人たちで、99点を取ったらほめられない人生だった女性が多いんですよ。「どうしたの?」とお母さんに言われちゃう。「なんであと1点取れなかったの?」と言われ続けてきた。それで、いまだにお母さんとか社会の評価が怖くて、そんなもろもろを背中に背負いつつ婚活をしているから、「私はいいと思うけれど、お母さんはどう思うだろう?」とお母さんのフィルターを無意識に入れちゃっているんです。

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