彼氏ができないのは人格の問題じゃない! “25歳まで彼氏ナシ”OL漫画家が結婚するためにした2つのこと

ウートピ / 2014年12月3日 15時0分

写真

25歳まで彼氏ナシ漫画家が結婚できた理由

11月14日にコミックエッセイ『まだモテてないだけ。恋愛オンチな私の結婚までの道のり』(KADOKAWAメディアファクトリー)を出版した漫画家のカマンベール☆はる坊先生。25歳まで彼氏ができなかったカマンベール先生になぜ、彼氏ができて結婚までこぎつけることができたのかをうかがいました。

>>【前編はこちら】「かわいい」と言われてもモテない! “25歳まで彼氏ナシ”OL漫画家がハマった外見と恋愛本の呪縛>>

理想の男性像を明確にすれば、自分の人格が悪いのだと悩むことがなくなる

――彼氏をつくるためにさまざまな努力をされたようですが、メイクやファッション、モテテクの研究の中で成功したテクや失敗したテクはありましたか?

カマンベール:モテテクの研究というか、みんなやってることじゃないですかね(笑)。失敗したのはボディタッチです。タイミングが悪かったんだと思うんです。ちょっとうまくいきかけていた人とドライブデートをした際、相手がシフトレバーを握っていたんです。そのとき、確かエヴァンゲリオンの話をしていて、とあるセリフを言いながら手を添えるシーンがあるんですが、それを再現しようと、セリフを言いながら、シフトレバーを握っている彼の手の上に手を添えたんです(笑)。まだ、そんな段階じゃないのに変にボディタッチをしてしまって、ああ、これは失敗だったなと。それに、人からベタベタ触られるのが嫌な人もいるので、世間でモテテクとされていることを全て真に受けたらダメですね。

――作中にて、「理想の男性像を紙に書いてみる」という方法を実践されていましたが、これにはどのような効果があるのでしょうか。

カマンベール:自分の考えていることを紙に書き出すと、これは一度自分の中から出たものだから、もう自分ではないと客観的に見えるんです。書き出した理想の男性像が高望みだと思うかもしれないし、謙虚だと思うかもしれない。頭の中で考えていることと出したことはイコールではないことが多々あるので、書いちゃった方がいいと思います。理想の男性像が明確になれば、自分の理想の男性と出会うための場所が分かります。

私は、アウトドアが趣味の人が良いと思ったんです。アウトドアが趣味の人は、大学時代はプロダクトデザイン科に多かったので、その科の友達経由で、学生時代に一度だけ話したことのある男性をTwitterでフォローしました。Twitterで会話をするうちにデートにこぎつけて、彼と波長が合うと感じ、トントン拍子で結婚が決まりました。実は、このマンガの発売日に入籍したんです。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ウートピ|オンナ目線のニュースサイト

トピックスRSS

ランキング