顔中にハリを刺す、美容鍼を試してきた! ほうれい線、生理痛、その結果は…?

ウートピ / 2014年12月24日 18時0分

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顔中ハリだらけの美容鍼を試してみた!

マドンナなど海外セレブも注目している「美容鍼(はり)」もう体験しましたか? 「痛いの?」「効果は?」など、どうしても気になります

「美容鍼」は、保険が適用できませんので、30分くらいで約4,000円。30分程度だと鍼を打つ範囲は顔だけになりますが、施術していただいた日本医学柔道整体専門学校の青木先生によると、お腹側と背中側の全身に鍼を打つ方が、美容効果を上がるとか。さっそく、全身治療の90分7,000円の「美容鍼コース」を体験してきました!

「美容鍼」でほうれい線が薄くなった!

鍼と一口にいっても長さも太さも様々で、中には“刺さない鍼”もあるようですが、顔に打つ鍼は、とても細くて短い鍼を使います。鍼を打つだけの場合はメイクを落とす必要はないのですが、今回は美容鍼のメニューに「かっさ」(中国伝統のかっさ板を使ったリンパマッサージ)と「超音波マッサージ」が含まれていますので、施術前にメイクを落としました。

まずは顔や頭皮から鍼を打っていきます。場所によってはチクッという感覚はあるものの、痛いという感じではなく、目をつぶっているので何本刺されていて、どういう状態なのか分かりません。

顔や頭皮に鍼が刺さったまま、今度は手足やお腹など全身に打っていきます。お腹側の表面全身に打つのに約30分かかりました。そしてその後、鍼が刺さった状態で約10~15分置きます。鍼が刺さったままなのであまり動けないものの、爆睡する方もいるようです。

その後、顔だけ鍼を抜き「かっさ」や「超音波マッサージ」の施術に移ります。そして全身の鍼を抜き、背中側に向きを変え、また頭から全身に表側と同様に打っていきます。表と裏の頭から足先まで全身打って、所要時間は90分ほどでした。

生理前のイライラや生理痛が改善も!

今回の「美容鍼コース」でには、気になる生理前のイライラ(PMS)や生理痛にも効くという「婦人鍼」も含まれていました。先生によると、生理痛は本来“無い”のが普通で、生理痛があるのは身体が“悪い”証拠だそうです。またサラサラの真っ赤な血が出るのが、本来の生理だそうです。

この「婦人鍼」の治療とは主に、腰骨と尾てい骨の間にあるツボに鍼を打ったり温めたりすること。骨盤の内側辺りを先生に触られるととても痛く、「張ってるね。生理痛あるでしょ?」と言い当てられました。この婦人鍼は生理前に受けると、生理痛がかなり軽減されるそうですよ。

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