「ブスでも性格がいい女」が結局イイ男をつかむ! ブルボンヌ先生が教える、男を母性で包む大切さ

ウートピ / 2015年1月7日 18時0分

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結局「性格がいい女」がいい男を獲得する

「恋人が欲しい」「結婚したい」というアラサー女性。焦って合コンに参加したり、女子力アップに励んでみるものの、結果はイマイチ。一生懸命になればなるほど傷つくばかり……。いったい、何がいけないの?

そんなこじれた胸の内を、これまでたくさんの「人」「恋愛」に触れてきた、女装家、エッセイスト、バーのママであるブルボンヌさんに聞いてもらいましょう。最終回は、「ただの盛り上げ役になってしまう」というお悩み。

「ブルボンヌさん、私はつい合コンで盛り上げ役になってしまいます。気付いたらいつも幹事、積極的に下ネタを話すので、楽しい合コンにはなり、周囲にはいくつもカップルが誕生しましたが、私に恋の予感はゼロ。どうしたらいいでしょうか」 N・Tさん(東京都・30歳 会社員)

二丁目は気立てのいい子は大好きです

いい子じゃない! アタシはこういう子は大好きだよ。盛り上げ役になっちゃうのは、色々な要素があるんだけど、実はこういう子の半分はそれなりに顔立ちも整ってる子が、根っからの芸人気質で盛り上げる。でも残り半分は、良くも悪くも自分がおしとやかにしているだけで男性が寄ってきてくれないから、全体の役割としてまさしく「女芸人」の役割を買って出ちゃう。そういう子たちは顔面的にもレベルが高くなかったりする。

でも二丁目はこういう子は大好きだから。二丁目は受け入れるわよ。「アンタは本当にいい子よね。ブスだからモテないけどね」って正直に言ってあげるわ。でもね、顔面がたいしたことないのに、モテる風に振る舞っている方が、男性からの失笑の的になるから。盛り上げ役の子たちを、男たちも「あの子はいい子だな」と思ってはいるのよ。付き合いたいとは思わないだけで。だけどアタシは、こういう子の気立てのいい部分をちゃんとアリだと思ってくれる男が現れると思う。思いたい。だって性格がいいもん。

恨みは「くさみ」の発生源。ご注意あれ

問題は、中途半端に「私だってちやほやされたいのに、なんとなく顔面で負けている気もするし、実際しゃべりも上手いから盛り上げ役になってるけど……」って恨みつらみも発生しやすい状況になること。そこが強いと人としての「くさみ」になって、性格の悪い女芸人になっちゃう。

ちゃんと性格を見る男もいるよ。でも、そういう人は合コンには来ないと思う。だから、合コンで鍛えられた優しさを、他の生活の部分で発揮して「いいやつだな」って思われればいいのよ。

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