結婚できずに焦るのは間違い! 48歳で嫁いだ女性作家が提案する「オトナ婚」をつかみとる“常識外れの法則”

ウートピ / 2014年5月5日 12時0分

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常識外れの婚活で「オトナ婚」をつかめ

結婚に焦り、不安を抱える独身アラサー・アラフォー女性達に、朗報となる一冊が今年1月に発売された。ノンフィクション作家・衿野未矢さんの著書、『“48歳、彼氏ナシ“私でも嫁に行けた!オトナ婚をつかみとる50の法則』である。

47歳で婚活をスタートし、48歳にして人生で最愛のパートナーと結婚を果たした衿野さんが見出したその法則は、“手料理は写真だけ”、“家には泊めない”など、通常の恋愛マニュアル本には絶対に載っていない、既成概念を吹っ飛ばす内容が満載で、勇気が湧く。そんな遅咲きの衿野さんだからこそ分かり得た、婚活で勝つための“普通じゃない”法則について、伺った。

出会いの場は「期待せずに行く場所」

――衿野さんが旦那様と出逢ったのは、社会人サークルだったそうですが、婚活の場の代表格でもあるお見合いパーティーや合コンと、社会人サークルとの“出会いの場”としての違いはどんなところでしたか?

衿野未矢さん(以下、衿野):社会人サークルは“気負うことなく行ける”ということが、あからさまな婚活の場と最も異なるところです。合コンやお見合いとなると装いも気合いを入れていきますし、何より期待しますよね。必要以上に緊張して、素の自分を見せるのも難しい。そんな中で声をかけられなかったり、収穫が何もなかったら「お金も時間もムダにしたなあ」なんて、凹むと思うんです。一方で、サークルは期待せず、気負わないで参加できるし、恋愛としての出会いには恵まれなくても、共通の趣味で繋がっているので興味のある情報を収集できる。しかも、そこで得た人脈は、その後も色んな場面で役立つんですよ。実際にサークルを通じて出会った方とビジネスをすることもよくあります。

「家庭的な私をアピールする女」と「ぬるま湯に浸かる男」

――衿野さんは、お付き合いすることになっても「結婚するまで家には泊めない」というポリシーを大事にされていましたが、その法則に辿りついた経緯が気になります。

衿野:友人の彼で、長年恋人同士でいるにも関わらず、女性側が「結婚したい」と言っても、なかなか結婚を決意してくれないという人がいました。2人はいわゆるプチ同棲状態が続いているカップルで、彼女は家庭的な女性だったので、日頃から得意の手料理も振る舞っていたようですが、彼は結婚しなくても居心地の良い環境が常に維持されているため、その状態にすっかり甘えきってしまっていた様子でした。

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