1回目のデートで判断するのはキケンかも! あなたの身近にいる「残念男子」が狙い目な理由

ウートピ / 2014年5月9日 18時0分

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身近にいる「残念男子」が狙い目なワケ

婚活を成功させて無事にゴールインする男性がいる一方で、アラフォーに近づいても、まるで焦る様子もなく、ただ「モテたい」「彼女が欲しい」とボヤくだけの男性も多くいます。そんな彼らに「本当に結婚する気があるのか」「なぜ結婚しないのか」を尋ねてみました。

好きな落語を熱く語りすぎて……

「そりゃ、相手がいればしたいですよ。でも、いないんです。出会いもないし……」とため息をつくのはIT系企業勤務のKさん(39歳)。そんなKさんが最後にデートをしたのは二年ほど前のこと。

「僕の大好きな立川談春の落語を一緒に観に行ったんです。その時の公演も最高で、終わった後に、興奮して熱く語りすぎてしまったのが、引かれてしまったみたいで、それ以来、誘ってもなんとなくはぐらかされるようになってしまい、それきりです」

その後にも、行きつけの飲み屋で、たまたま隣に座った女性のことを「いいな」と思ったこともあったが、「そもそも自分のスペックに自信がないので、話しかけることさえできなかった」まま、もうすぐ40歳を迎えようとしている。

おしゃれなのに初デートで激安居酒屋へ

二人目に取材したRさん(39歳)は出版社勤務。服はビームスで揃えるなど、なかなかオシャレには気を使っているが未だ独身。「えっ、結婚? そりゃ、彼女がいないから出来てないけど、出来たら当然したいでしょ」と、Kさんとほぼ同様の発言をしているが、決してモテないわけではなく、つい先日も知人に紹介された女性と映画デートに行ったそう。ところが……。

「映画の後、『どうする?』って聞いたら居酒屋に行きたいって言われて。でも、靴を見たら、ものすごく高いヒールを履いてた。だから、あんまり歩かせちゃいけないかなって思って、近場にある行きつけの居酒屋に行きました」。

その居酒屋というのが、生ビールが180円という激安価格が有名な店。「けど、なんかやたらと食べ物頼まれて、結局会計はふたりで6000円越したよね。その女の子と、それ以降? 音信不通」

やはり女性としては、初デートはそれなりに気合の入ったお店にいきたいものだと伝えたところ、「そりゃ、付き合ったら、もっとマシな店に連れていく。けどさ、最初からカッコつけすぎてハードルあげても仕方ないでしょ。いざ彼女になったら、誕生日とかは相当気合入れるし」高いヒールを履いている彼女に気を使えたのは、ポイントが高いですが、やっぱり惜しい。

彼らの魅力は一回のデートでは伝わらない

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