気づけば”ぼっち”のアラサー独女が交友関係を復活させる方法

ウートピ / 2014年5月27日 18時0分

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アラサー独女が交友関係を復活させる方法

既婚か独身か、子持ちか子持ちでないか、ゆるキャリかバリキャリか。女性はライフイベントや生活スタイルの変化によって、かつての女友達と突然話が合わなくなったり、お互いにマウンティングし合ったりして、自己嫌悪に陥るケースがある。それが深刻化すると「もう1人の方がラクかも」なんて思えてきて、周囲と疎遠になり、気づけば“ぼっち”という状況を味わう人も少なくない。

そんな時、ひとりで楽しむ方法を考えてみるのも勿論良いが、「ひとりは飽きた」「共感できる相手が欲しい」と思ってしまったあなたは、試しにもう一度交友関係を築く方法を考えてみてはいかがだろうか。

女子会での会話がツライ

そもそも“ぼっち”になってしまったのは何故だろう。周囲と休みが合わなくなったから? 仕事が忙し過ぎたから? 既婚者と何を話していいか分からなくなったから?

社会に出てから久々に集まる旧友との女子会は、懐かしく、楽しみである反面、実際に行ってみたら、なんだかしっくりこなかったというケースも多い。特に周りが相次いで「結婚だ」「出産だ」と安定した幸せを掴んでいく中で、恋人がいない、仕事は楽しいけどプライベートの充実なんて考える余裕もなかった、周りと比較して自分のライフスタイルに引け目を感じる……なんて状況になると、素直に他人の幸せを喜べなくなる女性は少なくない。

「共感」できる仲間が欲しい

アメリカの社会心理学教授、デボラ・タネン氏によると女性は幼少期から同性どうしのコミュニケーションにおいて「私も○○だ」と共通点を作り出す努力を行うという。これは大人になってからも同様で、女性社会の基盤は「共感」で成り立っている。

学生時代は似たような環境で育ち、何でも共感し合える場面が多かったが、社会人になると働く環境も違えば、既婚者か独身かでライフスタイルも別物になり、これまでの友達と共感し合えなくなることも往々にしてあるだろう。

そんな時は別のコミュニティに目を向けてみると新たな発見がある。手っとり早いのは飲み会だ。特に合コンは異性との出会いを求めるイメージだが、同様に彼氏のいない独身女性たちが集まるため、実は同性どうしの友達作りの場として穴場だ。誰がよかったかという話で盛り上がるうち、気づけば女どうしの方が仲良くなっていたりする。

また、共通の趣味で共感し合える友達が欲しい場合は料理教室などの習い事を始めてみる、アニメや音楽好きなどニッチな趣味仲間が欲しいならSNSのコミュニティのオフ会に参加してみる、面白い体験を通して友達作りを楽しんでみたいなら渋谷大学のように新しい学びの場に顔を出してみるというのもありだ。

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