彼に仕事の話はタブー?本当は「仕事が好き!」って言いたいけれど…

ウートピ / 2017年12月1日 20時45分

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本当は「仕事が好き!」って言いたいけれど…

恋愛経験をある程度積み重ねてきて、酸いも甘いも知っているオトナだからこそ、パートナーにあえて「言わない」ことをあえて拾って、恋愛コラムニストの桐谷ヨウさんにアドバイスをいただく連載「◯◯って言わない女子」。

ヨウさーん! 今回はこんなつぶやきを発見しましたよーー!!

【今回のつぶやき】

「私、仕事が好きなの」

付き合って半年の2歳年下の恋人がいます。私は企画職、彼はメーカーの総務で働いています。

私は基本的には仕事が好きで、休みの日に仕事をすることもしばしば。一方、彼は「仕事よりもプライベートが優先」というタイプです。それはまったく構わないのですが、なかなか仕事の話ができないのが辛いです。

休みの日も「仕事があるから会うのは難しい」と言いにくく「用事があるの」と言ってしまいます。私が仕事の話をするとあまり興味がなさそうなそぶりをするので、いつの間にか彼の前では仕事の話をしなくなりました。

仕事の話を聞いてほしいというよりは、彼に自分が受け入れられてない感じがしてしまい、モヤっとします。

「仕事が好き」は趣味です

こんばんは! 本当に「仕事とあたしのどっちが大事なの?!」って言われることあるんでしょうか?  ヨウさんです。もっと仕事したほうがいいんだろうか……。

これはウートピの読者さんっぽいご相談ですね。仕事をがんばっている女性ならではの内容というか……。

例え話から始めたいと思うのですが、「趣味のちがい」ってありますよね。

自分は映画が好きだけど、友人は音楽が好き。あるいは、自分はヒューマンドラマ系の映画が好きだけど、友人はアクション映画が好き、とか。そもそもカテゴリーちがいの趣味が好きとか、カテゴリーが一緒でもジャンルが違うとかあるじゃん。

なんかそういう話だと思います。

いやいや、全然ちげーよ!と感じるかもしれないけど、実際そうなんです。

もうね、はっきり言って会社員の仕事なんて自己満足なんですよ。「アップ・オア・アウト(昇進するかクビか)」な職種もありますが、基本的に会社員というのは優秀だろうが、のらりくらり仕事をやっていようが大差がない給料が出る仕組みになっています。

よっぽどのインセンティブが出ないかぎりは、最低限の仕事をやって副業をしたほうがトータルの収入は大きくなります。

では、なんで仕事をがんばろうと思ってしまうのか? それは「がんばらないと気持ち悪いから」の一言に尽きるんですよ。

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