改めて知っておきたいネット婚活の注意点 恋愛ライターが体験談をもとに警告!

ウートピ / 2014年7月1日 12時0分

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改めて知っておきたいネット婚活の注意点

世の中でインターネットでの婚活が話題になり始めた頃、私は二つの婚活サイトに登録し10人以上の男性と実際に会いました。

一つ目のサイトは「結婚」や「お見合い」と銘打ってあっただけに、相手方のプロフィールがかなり詳細まで表示される方式でした。例えば、年収や職業はもちろんのこと「将来親との同居の可能性」までも知る事ができたのです。これらの多くの条件を自分好みに絞って行くと数十人程の男性が検索され、メッセージを送ってみて返事を待ち、うまく行けば最初のデートとなるわけです。

実際に会ってみると、まだまだネットでの婚活が浸透していないからか、インターネット関連の仕事をしている男性が多かった印象。ネット環境に近い人が違和感なく登録していたのだと思います。また、仕事終わりの時間で会う事が多かったので皆さんスーツ姿が多かったのを覚えています。

婚活サイトでねずみ講の勧誘

一方、「結婚」というより「気軽な出会い」を謳っている二つ目のサイトでは、痛い思い出が何件かあります。

痛い思い出その1。インターネットで出会った初めての男性でした。初回は仕事のことを話し合ったりと無難な会話で終わったものの、いまいち感覚がつかめず、もう一度会う約束をしました。

すると、彼はノートパソコンをカフェのテーブルの上で開き私に映像を見せ始めました。私は彼の仕事に関することを説明してくれるのかな? と、興味を示して見ていたのですが画面に写るのは哲学的な言葉や、お金持ちになるような曖昧な言葉ばかり。あれ? これはもしかして何かの勧誘? そう、ねずみ講の勧誘だったのです。

婚活サイトのはずが相手は既婚者

痛い思い出2。待ち合わせは表参道のオープンカフェ。しかも男性からの初めての奢りでお茶をした40代の男性がいました。今考えれば、彼は女性慣れしていたのでしょう。それまでに会った誰よりも話の引き出し方もうまく、全く退屈しませんでした。2回目でいきなり家に招待されたので身構えましたが、断る言葉も見つからず彼の家へ。

家に行ってみると、一人暮らしとは考えられない一軒家+家族向けの車があり何かおかしいな、と彼がトイレに行っているすきに玄関にあった手紙の山を見てみたら女性の名前宛の手紙が……。やはり、彼は既婚者だったのです。

結局ネットでの出会いはゼロ。まっとうな人もいましたが、既婚者の遊びやねずみ講にも引っかかるという残念な結果でした。

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