仕事がサクサク進んじゃう…! デキる人になれそうな文房具4選

ウートピ / 2018年8月22日 20時45分

写真

子どもの頃はお世話になっていた文房具。大人になるにつれて遠ざかり「メモや予定はデータ管理が中心」という人も多いのでは? しかし、文房具も日々進化を遂げていて、使い方一つで毎日の仕事の強い味方になってくれます。

文具プランナーでウェブマガジン「毎日、文房具。」副編集長の福島槙子(ふくしま・まきこ)さんに「気分も上がって仕事もはかどる」文房具を紹介していただきます。第33回目のテーマは、オフィスのデスク周りで使える「タスク管理に役立つ文房具」です。

機能的かつおしゃれな「TODOふせん」

まず、ご紹介したいのはオシャレな事務文具「Lightia」シリーズの「TODOふせん」。ふせんがスタンド式になっており、タスクが終了するとふせんをはがして、新しいタスクを書き込んで使えます。終わりかけのTODOリストに残ったタスクを、新しいTODOリストに書き写す手間を省くことができるアイテムです。

デザインもホワイト、クラフト、縞といったシンプルタイプ、鳥、花、多肉植物、ハート、桜、スイーツといったかわいらしいタイプ(※数量限定)とたくさんあるのがうれしいですね。

同じシリーズで、インデックス付きで整理がしやすい「TODOメモ」、必要な分だけ切り取れる「TODOロールふせん」もあるので、用途に応じて使い分けてみては。9月には第二弾も発売予定なのでチェックしてみてください!

商品名:​ライティア TODOふせん(サンスター文具)
価格:486円(税込み)
種類:10種類​ ※なくなり次第終了です。

スケジュール管理に便利なマスキングテープ

どんなノートや紙でも、一瞬でスケジュール帳にすることができるマスキングテープ「貼暦(はるこよみ)」。

好きなところにガントチャートを作ることができるので、プロジェクトごとにタスク管理をしたいときにオススメです。また、オフィス以外でも、好きな絵や写真に貼ってオリジナルカレンダーを作ったり、好きな紙に貼って旅行のスケジュールを立てるなど、アイデア次第で自自在な使い方ができます。

日付の数字と曜日の漢字の二巻セットで、タテ組かヨコ組を選べるほか、表記もさまざまなタイプがそろっています。

商品名:マスキングテープ「貼暦」(icco nico)
価格:734~864円(税込み)
種類:14種類
画像提供:cotora monora

必要な時だけ使えるガントチャートふせん

スケジュールと言えば、1日がガントチャートになっているふせん「カスタムスティックス 一日ブランクふせん」も便利です。朝8時から夜10時までの一日分のスケジュールを書き込むことができ、出張の日などの忙しい日、やることが詰まっている休日など、必要なときにだけ使える便利なアイテムです。一日タイプのほかにも、一週間タイプ、一月タイプのふせんもあります。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング