LINEの会話は弾むのに…「私に会いたくないの?」と聞きたいけれど【桐谷ヨウ】

ウートピ / 2018年12月13日 21時45分

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恋愛経験をある程度積み重ねてきて、酸いも甘いも知っているオトナだからこそ、パートナーにあえて「言わない」ことをあえて拾って、恋愛コラムニストの桐谷ヨウさんにアドバイスをいただく連載「◯◯って言わない女子」。

ヨウさーん! 今回はこんなつぶやきを発見しましたよーー!!

【今回のつぶやき】

「私に会いたくないの?」

会ってないけどときどきラインのやりとりをしている人がいます。仕事関係の飲み会で会った人で、感性や話が合って意気投合しました。私よりひとまわり以上も上の人です。結婚は1回したそうですが、いまは1人だそうです。

ちょうどドラマの『黄昏流星群』の佐々木蔵之介のような感じで、おじさんだけどかっこいいです。普段は仕事で会うこともないのですがずっと気になっています。付き合うとか恋愛とかは置いておいて(もちろん付き合えたらうれしいけど)会話をしたいのですが、なかなか会おうという話になりません。

私に興味がないのかなと思って忘れようとするタイミングで連絡がきます。ラインでは話が弾むのに、いざ会おうとなると都合が悪かったり積極的に誘ってこない。私はわざわざ会ってまで話す必要がない存在なのかな、と思うと悲しくなります。「私に会いたくないの?」と聞きたいけれど、関係が終わってしまうようで言えません。彼の気持ちは彼にしかわからないので、彼とどうこう、というよりも普段どんな心持ちで過ごせばいいのか、を聞きたいです。

「彼を忘れる!」がイチバンだけど…

メル友という言葉を聞かなくなって久しくなりましたね。ヨウさんです。

まったく関係のない話から始めますが、『黄昏流星群』に吹きました。あれね、原作マンガもなかなか人生の晩秋を感じさせてすごく素敵ですよ。

(作者の)弘兼憲史さんはアンダーのヘアに白色が混じってきたことを女性に告白させることで、中年の悲哀と切なさとたくましさを込めるのですが、まだ実体験はありません。だからなんなんだ。

ちなみにドラマは俺もチラ見してます。佐々木蔵之介は良い雰囲気だすなー、黒木瞳は美熟女だなーと思って筋書きにツッコミながらも、なかなか完全には無視できない魅力がありますよね。

このまま島耕作の話をしてしまいたい気持ちをガマンして、今回の話ってなんでしたっけ? あっ、なかなか彼が会ってくれないと。なるほど。

結びの部分に「彼とどうこう、というよりも普段どんな心持ちで過ごせばいいのか」とありますが、そんなもの結論は出ています。

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