下着も「ありのままの体を愛して」が “今”の気分! 2019年春の新作ブラ

ウートピ / 2019年3月6日 20時45分

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「こうあるべき」なんてないのが “今”の気分

気温が上がる日も少しずつ増え、春を感じる気候になってきました。ショッピングに行くと店頭は春らしい色のお洋服がたくさん並んでいますが、下着売場にも春物が続々とラインナップ。新しい機能のものや、新鮮な色のブラジャーがたくさん見られます。

最近は、ノンワイヤーブラジャー人気の高まりとともに、新商品の傾向もそれに沿ったものが多いように感じられましたが、今春は各ブランドの個性がより際立った印象。

1月に開催された、下着のトレンドを発信する「パリ国際ランジェリー展」でも“FALL IN LOVE WITH YOURSELF”とのメッセージが発信され、それぞれが自らのボディを愛することの素晴らしさを唱っていました。

つまり「こうあるべき」ではなく、ブラジャーもそれぞれの好みで選べばOKということ。盛りたい人は盛れるブラ、ナチュラルなバストラインが好きな人はエフォートレスなブラ、楽ちんなものがいい人はまるで着けていないかのような感覚のブラ、とそれぞれの好みに合ったブラジャーを選ぶのが、“今”なのです。さらには、同じ人がシーンによって、気分によって使い分けることができるというのが、“今”の時代の面白さ。

それは、メイクに例えるとわかりやすいかもしれません。家でリラックスするときはノーメイクでも、オシャレしたいとき、気合いを入れたいときは艶肌になるファンデーションを塗って、しっかりカラーメイクをしたほうが気分も上がり、自分も楽しいですよね。そして、ときにはノーメイクに見せて、実はちゃんと仕込んでいたり……。

ランジェリーもこのようにシーン別にセレクトすると、下着のオシャレがいちだんと楽しくなりそう。ここで紹介した新作ブラを比べながら、そんな楽しみを見つけていただければ嬉しいです。

25周年「天使のブラ」は、より華やかにスタイリッシュに

今年、発売から25周年を迎える「天使のブラ」。バストメイクブラの代名詞のような存在のこのブラは、時代のニーズに応えながら進化してきました。1月に発売された「TR487シリーズ」はフェミニンなブラレットタイプ。今までとはちょっと雰囲気が異なる、スタリッシュなデザインです。華奢なストラップがバックでクロスになっていて、背中見せのトップスにも対応。透明度の高いシアーなフラワーデザインに春らしさを感じます。

天使のブラ5900円、ハイキニショーツ2400円/トリンプ・インターナショナル・ジャパン

フレームひとつであがる「SUHADA ONE」

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