「寝ても疲れがとれない人」は必見! より良い睡眠のために今すぐできる10の習慣

ウートピ / 2014年8月31日 8時0分

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より良い睡眠のためにできる10の習慣

まだまだ残暑が続く日本。この夏を乗り切るためにも良い睡眠をとり、翌日に備えることが必須です 。そこで今回は、イギリスのファッション雑誌『STYLIST』による、ぐっすり眠れる簡単な10の方法を紹介しようと思います。

1.タート・チェリーのジュースを飲む

タート・チェリーとはサクランボの一種で、近年海外の研究で注目されているフルーツの一つ。一日に2回タート・チェリーのジュースを飲むことで、飲まない人にくらべて格段ぐっすりと眠ることが分かっています。日本ではタート・チェリーを探すのは難しいかもしれませんが、サプリメントで手に入れる事は比較的簡単なようです。

2.ブルーライトに気をつける

ブルーライトというのは、人工的な照明のこと。パソコンの液晶や蛍光灯がブルーライトの一種です。日中は問題ないのですが、このブルーライトを夜に浴びてしまうと脳やホルモンの睡眠体制を妨げてしまうことが分かっています。

寝る前にはブルーライトを消し、赤やオレンジの照明に切り替えること。また寝る際には完全に暗くしてしまいましょう。日中、太陽の光の中で過ごすことも体のタイマー調節には有効です。

3.一週間に最低150分の適度な運動

運動が健康にいいというのは誰もが知っていること。もちろん睡眠にも抜群の効果があるということがノースウェスタン大学の研究によって証明されています。週に最低150分の適度な運動が睡眠の質を65%もアップさせる効果があったというのです。また、運動は朝よりも午後やるほうが睡眠により効果的だそうです。

4.窓側で仕事をする

『Journal of Clinical Sleep Medicine』の研究で「太陽の自然光を浴びて仕事をしている従業員は、そうでない人に比べて46分も長く睡眠をとることが可能」という結果が。なにも公園に出て太陽を目一杯浴びながら仕事をしなさい、というのではなく、窓側に座って仕事をするだけで、より長くより質のよい睡眠がとれるのだそうです。

5.10年ごとに質のよいマットレスに買い替える

オクラホマ大学の研究によると、質の良いマットレスは睡眠を助けるのに大きな役割を果たしているとのこと。特に新しいマットレスは睡眠の快適さを71%をもアップさせ、62%の睡眠の質をアップさせるのです。それだけでなく、新しいマットレスは腰痛も軽減させてくれます。良いマットレスというのは、その人次第で変わってくるもの。腰痛持ちやアレルギーの人など、自分にあったマットレスを選ぶのがポイントです。

6.アルコールは眠りの妨げになる

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