レギンスはOKでも、ガーリー過ぎるのは無理! 「30代独身男性」がアラサー女性に求める“お洒落”は?

ウートピ / 2014年9月2日 13時0分

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女のNGライン【第2回ファッション編】

現代社会に於いて、(一部のファッショニスタを例外とすると)男性に比べて女性は、断然、ファッションについて、考えたり触れたりする機会が多い場所にいます。現に女性が美容室で暇つぶしに、と出される多くの読み物がファッション誌である一方で、床屋やサラリーマンの男性を主なターゲットに置いた飲食店に置かれているのは、漫画雑誌やコンビニの廉価版コミックスがほとんどです。

また、女性が、あまりに場にそぐわない格好をしていると『なんだかおかしな人』だと敬遠されたり『身だしなみのなっていない人』として、誹られることもあるのに比べ、男性は、清潔であれば許される側面があります(むしろ、既婚者の場合は、夫の無頓着は妻の怠惰とされる場合さえもあります)。

このように『オシャレ』は女性にとっては、ある意味で必修科目といえるでしょう。しかし、多くの男性にとっては、選択科目でしかありません。したがって、女性誌の先導する流行アイテムは、男性からして、皆目、理解不能なものである場合も……。

というわけで、『モテ』を放棄した『女の自己主張』はどこまで許容されるのか? そのぶっちゃけを、30代独身男性に尋ねて見るという本企画。第2回はファッション編です。

評判が悪いと噂のレギンスは意外に健闘

アラサーにとって、夏場は悩ましい足元問題。パンストは暑いし、レギンスは男性からの評判が悪いとの噂を度々耳にします。かといってニーハイでは若作りすぎるし、生足は非常識と言われてしまいそうで怖い……というわけでアラサー男性の声を聞いてみました。

「レギンスは、うーん、行く場所に寄る。高い飯屋に行くなら無理な気がするけどディズニーランドとかならいいんじゃないかな。ニーハイも、似合ってればオッケー。でも『この人、オバちゃんだな』って認識してる人が履いていたら、さすがに注意する」(36歳・IT)

「レギンス? むしろ好きかな。だって、レギンス履くってことは、少なくともスカートかショートパンツで脚を出してるってことでしょ。いいよね」(38歳・流通)

と、女性の間では『男性ウケが悪い』とされてるレギンスが意外な健闘を見せています。しかし、一方で――。

「生足とパンストとレギンス、それぞれの良さがあるけど、男が一番好きなのは、ガーターだと思う」(39歳・デザイナー)

「なんと言っても、ベストは編みタイツでしょ」(38歳・自営業)

と、流行など関係なしに『セクシーさ』を全面に押し出したフットウェアを望む声も。結局のところ、男性が望むのは“オシャレ”ではなく、“お色気”のようです……。

アラサーのリボンはNG

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