【真木あかりのおやすみ占い】8月4日〜10日

ウートピ / 2019年8月4日 21時45分

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今日という1日を終える時、あなたはどんなことを考えますか。何もない普通の日でも、問題続きの日々でも、明日もそれなりに自分らしく元気であるためには、おやすみ前に考えることってけっこう大事です。

カギは、ダメだったことや嫌なことを思い出すのではなく、よかったことを数えて「明日、いい1日にしよう」と思って眠ること。寝ているうちに、脳が記憶を整理しながら明日への準備をしてくれます。そして運も整っていきます。

この「おやすみ占い」は、日曜更新です。月曜から始まる1週間を思いながら、おふとんの中で考えを巡らせると運気向上につながるポイントをご紹介します。もちろん平日に考えても構いません。おふとんから作るあなたの新しい1日が、良いものでありますように。

真木あかりより

■おひつじ座(3/21〜4/20)
□おうし座(4/21〜5/21)
■ふたご座(5/22〜6/22)
□かに座(6/23〜7/23)
■しし座(7/24〜8/23)
□おとめ座(8/24〜9/23)
■てんびん座(9/24〜10/23)
□さそり座(10/24〜11/22)
■いて座(11/23〜12/21)
□やぎ座(12/22〜1/20)
■みずがめ座(1/21〜2/19)
□うお座(2/20〜3/20)

おひつじ座(3/21〜4/20)

恋がだんだんと良い方向に向かって動き始めています。ここから8月下旬までは、自分に自信をもって前に進むことで、あなたが願っていたような幸運を招きやすくなるでしょう。自信、と言われると、自分には何もないような心もとないお気持ちになる人もいるでしょうか。「自分はすごい!!!」と思えていたなら素敵ですが、そうでなくてもまったく問題ありません。「自分は愛されていい」「受け入れられていい」、ひいては「幸せになっていい」などと、自分にいろいろな扉を開いておくこと。これが大事です。自信とは、自分の価値や能力を信じること。すごいと思えなくたって、「こうなっていい」とふんわり価値を認めてあげると、良い1週間になるだろうと思います。

<今週、おふとんのなかで寝る前に考えるといいこと>
自分に「愛されていい」「笑顔で楽しく働いていい」など、たくさんのOKを出す

おうし座(4/21〜5/21)

自分が一番大事にしている「根っこ」の部分と向き合う時間が始まっています。毎日を一生懸命に頑張っていると、私たちはときどき、自分の根っこを見失ってしまうことがあります。人に合わせたり、突然降り掛かってきた仕事で右往左往したりしていると、ときに自分を抑え込まないと対処しきれないこともあるのですよね。はっと気付くと、自分の感受性は錆びついて、かつて感じていたワクワクやドキドキが夢のなかの出来事のように、感じられたりするのです。8月上旬、あなたは対人関係や仕事がどんどん拡大していき、自分の価値を新たに見出すことになっています。だから今は、根っこの部分、つまり自分の原点に立ち戻ることが大切です。根っこを忘れてしまっては、せっかくの栄養も花まで届きませんから。

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